酒とばらばらの日々

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zoom RSS セッションで聴かない人たち

<<   作成日時 : 2018/06/05 06:07   >>

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月曜日、
先週の銀座のビールと市川の海栗が懐にこたえる。
てな訳で今週はおとなしく過ごす予定であります。

帰りに寄ったスーパーで刺身用ビンチョウマグロが売れ残ってたので、ズッキーニとパスタにしてみました。まあまあかな。
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職場で年齢が上から一かニ(正規職員としてね)になってしまったので、12時間以上職場に居ないように気をつけているが今日はちょっと超過してしまった。若手はコンビニにジャンクなごはんを買いに行きまだ仕事する気だ。確かに自分も新卒で就職して会社に勤めてたころは新橋23時という電車で毎日帰っておりましたけどね。遊んでて遅くなったこともあったけど、大半は本当に仕事してたのよ。

おっと、そんなことを書こうとしたんじゃない。この間行ったセッションで、あれっと思ったことがあったのだ。

最近セッションに行くと「ピアニストまつり」という状況になっていることがあります、ジャズピアノやる方沢山いるんだな、何を隠そう、自分だってちょっとジャズやってみてる、というピアノ弾きですけどね。

この間行ったセッションのホストミュージシャンはベーシストとギタリスト。ピアニストは2人。うちお一人は度々近場で顔を合わせる、とても上手なそれなり年配の男性。
もう一人ははじめてお会いする自分よりは若い方、分厚いファイルにレパートリーの譜面を入れ、チュニジアとかバリバリ弾かれる、、上手い、、しかし、「ジャズ」ではないのです。
「あなたのピアノはジャズじゃない」は過去自分が散々言われてきたことなので、他人事ではありません。どうしてこんなに上手いのに、、、とじーっと聴いておりましたよ。

そのうち彼女のお友達らしいピアノの方がいらした。枯葉弾いてたけど、セオリー通り、きちんとしてるし、面白みはないけどとりあえずジャズピアノだ。ふむふむ、と聴いておりましたよ。

さて、自分の番が来まして、ちょっとカラーを変えようとワルツ弾いたんですが、ふと見ると先ほどピアニスト2人は大声でおしゃべりしてる!うわあ。ちょっと聴いてよう、と思わずワシ心の中で叫んでましたね。そんなにワシのピアノは聴くに堪えないのか、、と。
さらにその後もピアニストさんたちは「ジャズらしいリズムで弾くには」という話題で他の楽器の方と盛り上がっておりましたよ。まあ熱心なのは確かなんでしょうけど。

自分がどれだけ沢山弾けるか、ということは確かに初心者セッションでは重要でしょう。
でも、本当の楽しみはいろんなプレイヤーと出会って演奏を聴き合えることじゃないのかなあ。

昨日ふとSNSみたら「セッション5回行くならそのうち1回をプロのライブを聴くのにあてたらどうか」という投稿があり、それに対して書き込みがいろいろあって、いちいち、ほほう、と読んでおりました。

「こんな演奏がしたい」という憧れがないのにただ楽器の音を出すだけが楽しみという人が不思議。
自分がやりたい「こんな演奏」に出会って感動し、また感動したくてライブ観戦に通う、で、セッションで弾いてうちのめされる、一緒にやった人に楽しかったと言われ、聴いてくれた人に良かった、と言われて舞い上がる。この繰り返しですよ、ワシ。

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