酒とばらばらの日々

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zoom RSS ヴァイオリン、箏、ピアノ再演

<<   作成日時 : 2018/06/20 06:32   >>

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火曜日、
昨日は21時には帰宅して早めに寝たのだけどやはり昼過ぎのコマまで全力疾走するとヨレヨレであります。ヨレヨレと12時間職場で過ごし、それでも今夜は楽しみがあるから頑張れたのだ。

というわけで予想できない展開のヴァイオリン、箏、ピアノのトリオ。

定村史朗(vln) 小林真由子(箏) 石井彰(pf)

いやー、凄いことになってました。正直先月の大塚のこのトリオの演奏を聴いていても、こりゃー、という感じ。初めて聴かれた方はびっくりされたのではないか。

まずは現代箏曲、沢井氏の「風の歌」。そこにM・ルグランの風のささやきが織り込まれてる。

前回もやった Elevation of loveも「今宵の君は」も、もちろん濃くなっていた。
このセットの In a sentimental moodはヴァイオリンとピアノのDUO。同級生だというお二人の音楽の深さを感じさせる演奏でした。

セカンドは八橋検校の「みだれ」、ピアノと箏のBe my loveから。
Recado Bossa Nova も、ガツンとぶつかりあってる。表面的にお洒落にBGM的に、ってのとは違うのよ。
今日のMC(司会)は定村さん。真由子さんが調弦したり、石井さんがキーボードの設定をしている間楽しいお話をして下さいました、でも途中終わっちゃった、
NY在住だった時「あえて日本的な演奏をしなかった」、その理由が気になります。いつかまた。

そしてなんといっても、ラストの武満徹の「小さな空」、アンコールのLast Waltzのなんともいえない17弦箏の響き。ハープの低音のようなこの世の向こうから聴こえるような響きが、歌うヴァイオリンとピアノに重なっていく感は凄みがありました。(マニア的にはこの音はマーラーのシンフォニーのハープの低音みたいだと思うのです)
画像

さて、実はこのライブの時間、日本戦とドンかぶりだったのですよね、しかしお店はお客さんいっぱいで、予約無しで行っちゃった自分は真由子さんサポーターファミリー席に。
ご主人も長男さんもお嬢さんも素敵!日本戦の結果を気にしつつ(定村さんはわー、途中経過言わないでーっとおっしゃってけど笑)楽しいひと時でございました。

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