酒とばらばらの日々

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zoom RSS 有明のぶ子トリオ@本八幡

<<   作成日時 : 2018/04/14 23:51   >>

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画像土曜日、
今夜もライブを聴いて、またも涙が出そうになった。

昼過ぎまで仕事。新しい職場のアラームを解除して、また戸締まりして帰る。
寂しいったらありゃしない。ウチ帰っても一人。
あまりにもくたびれて、三時のおやつの時間に昼ご飯食べて、ちょっと寝る。今日は出歩くのは止めよう。。
と思ったのに、外は雨が降り出し、ますます寂しくなったので出かけてしまった。うちから一番近い(30分圏内)で素晴らしいピア二ストの高田ひろ子さんが演奏。

前から何度となくお名前を見かけていた有明のぶ子さんのビブラフォンと、櫻井さんのベースだ。

有明のぶ子(Vib) 高田ひろ子(pf) 櫻井郁雄(b)

躊躇していて出遅れ、遅刻したのにラッキーなことに一曲目に間に合った。
Spring is here。
うわあ、なんと美しい、、柔らかく透き通った和声。有明さんは、高田さんと久しぶりの共演で、ピアノのピッチに合わせた音盤を電車で運んできたそう。30kgですって。この響きの美しさのために。
次のヘイデンのOur Spanish love song も、ひろ子さんが生徒さんの結婚式のために書き下ろしたオリジナルも素晴らしかった。ルグランのHow do you keep playingも。
そして、ファーストセット最後は、S・スワローのFalling grace。
いろいろな音源も聴き、ライブでも度々聴いている、大好きな曲。
涙が出てくる。高貴なものが降り注ぐ、とはこんな感じだな…
画像


セカンドは、S・スワローのAlong together 、Little train(ちっぽけな列車、という意味だそう)、バイーアの郷愁、ひろ子さんオリジナルBlue or Red、そしてラストは Stella by starlight。
アンコールは、少しコードが変わっているNearness of you。

正直仕事は先が見えず、ピアノも練習していない、家の中に読んでいない新聞と読むべき本が散らかっている、給料日までギリギリの資金、餃子の皮が5枚だけ残っている、、こんな状況で出かけるのは馬鹿である、

でも、この瞬間を聴ける幸せというのはかけがえがないのです。


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