酒とばらばらの日々

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zoom RSS Chamber Music Trio@Pit Inn

<<   作成日時 : 2017/10/10 23:08   >>

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三連休のシメはPit Inn。画像

Chamber Music Trio
石井 彰(P)須川崇志(Vc)杉本智和(B)


以下はピットインのサイトから。
「漆黒の浪漫」。このトリオのサウンドは「中低音の色気のある音」という感じをイメージしています。モノクロームの音が交錯する男らしいシックなサウンド。ありそうで無い組み合わせを楽しんで頂きたい。


チェンバーミュージック(室内楽)トリオ、実は仏好きの彰慶様と智慶様のお二人の間にチェロの須川様が座っていらっしゃるという図、、

というMCに、外国人のお客様は??だったのではないかと思いますが、御三方見た目もサウンドもどことなくオリエンタルであり仏蘭西印象派のようでもあり。こういう音楽が国境を越えて人に伝わるんではないかと感じております。

ここのところいろいろな編成で耳にする石井さんのオリジナル「サイレンシオ」からスタート、ジェイド・ヴィジョン、カーラ・ブレイのフラッグス、ショパンの前奏曲。みな、不思議な現代曲のようにも聴こえる。ー
でも、「いつものように Comme d'habitude 」(英語でMy Way)がはじまったとたん、その外国人のお客さんが音に合わせて身体をゆすりはじめたのを見て、ニヤリとしてしまったですよ。

セカンドもインターミッションプレイ、記憶の停留所、Boulogne、とこのユニットで何度か聴いた曲が。
今夜のハイライトはエルメート・パスコアールのSelim、石井さんのDawn、菊池雅章のパステルのメドレー。もはやJAZZどころか何にも似ていない音楽なんだと思う。そうか、ここへ向かっていたのか…
ラストはNardis。久々聴きましたが、耳馴染みのある曲がこんな風になるとは、と初めて聴いた時の衝撃を思い出しました。
画像
そして、今夜もRさんからアートの話を聞けて楽しかったです。石井さんの音は運慶に似ているって。そう言われてみれば、ダイナミックだけど、細部に独特の工夫があるところは共通しているかも。

終わってみれば23時!
Pit Innに何か異質な時間が流れていたような感じでした。

ところで今月のPit Innのフライヤーの表紙は幽玄郷!
うう、行けなくて申し訳ない。。。

このバンドに繋がる、もっと原点の方達のライブがあるのだ。。

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