酒とばらばらの日々

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zoom RSS 夏の終わりのAlto talks

<<   作成日時 : 2017/09/01 00:35   >>

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木曜日、8月最終日。
画像このユニットも久しぶり、やはりこの美しく穏やかな音世界はたまには聴かないと!

Alto talks
菅野 浩(Asax) 宮野裕司(Asax) 関根彰良(g) 小塚泰(vln) 橋本歩(vc)


今回はヴァイオリンの小塚さんとチェロの橋本さんが加わるバージョンの前に、トリオ、カルテットバージョンもあって変化を楽しむことができました。

まずはトリオでタンジェリン。そしてレイト・ラメント 。そう、この美しい音の糸が二本、アコースティックギターの響きの上にふんわり浮いている感じ。凄いなあ。

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そして小塚さんが加わり、ヴァイオリンテーマでThere is no grater love、チェロの橋本さんが加わりIndian summer, スパルタカス愛のテーマ,そしてこのセット最後はシチリアーノ。

セカンドスタートはトリオでデスモンドのナンバー、Take five。ちょっとグルーヴが違って面白い〜。
Line for lions、今度はチェロテーマのThe rose 、ミシェル・ルグランのWindmill of your mind、マイ・フェア・レディのバラード I've gown accustomed her face。
宮野さんがオカリナを取り出し、菅野さんがハーモニカを取り出してFool on the hill。なんと和やかなビートルズ。うっとりです。

最後のJust friendは全員がアドリブソロを演奏されました。確かにジャズなのですが、それぞれの皆様のジェントルな空気がぴったり。アンコールはカーペンターズの名曲 I need to be in love。
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こんなジャズもあって嬉しいなあ、と思った8月最後の夜、今月24本目のライブ観戦になりました。ああ、大満足。
本八幡で宮野さん達とライブをされたギタリスト坂口さんや、そのお友達のリスナーさんも、常連も、ぎっしりの客席の中、あれ、、と思った方は先日鎌ヶ谷のコンサートでお会いしたヴァイオリストさん。びっくりでした。

9月は訳あってライブ観戦を少し控えます、明日から通常業務、頑張って起きるぞー。

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