酒とばらばらの日々

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zoom RSS カオスなセッション

<<   作成日時 : 2017/06/17 07:48   >>

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金曜日、
今夜のBGM演奏は貸し切りが入ったのでキャンセル。

普段お客さんは自分だけの金曜の夜が多いので、これは仕方ない。
プロの演奏家ならこんなこともないんでしょうね。
今夜もいいライブいっぱいありましたが昨日、一昨日と、自分の最高に好みなライブを聴いたので、インターバル。(明日は仕事、と弦セクだし…)

で、久しぶりに近場のセッションに来てみました。先月来たとき楽しかったので。
画像うひょー。満席、管楽器いっぱいでした。

ドラムは常連のFさんだけでしたが、Eベースの若い男の子もいたし、自分の他に常連ピアニストさんもいたのでいいバランスでしたね。
クラリネットの方が「引き出しの多い」(Fさん曰く)演奏をされてましたし、ギターも人気のRさん、昔馴染みのモトさん、いいメンバーでした。


しかし、正直「荒れていた」感あり。

何故だろう、と思全体の流れを思い出すと、

・管楽器2,3人で組むと、あまり得意でない曲をやらざるを得ない時がある。
・チューニングが良くなかった(これはホストピアニストのしょうこさんに言われました)
・三拍子やバラードを入れよう、という人があまりいなかった(歌のミスティだけかな)

そして、自分的には、ホストベースの野々さんと交代でベースをやってた若者とすごく合わなかった。ベースラインがわかりにくい。自己主張してるのかもしれないけど、こちらを聴いていない。特にステラが合わなかった。カオスだった。
そして、このベーシストさん、選曲してる時に何か曲のメロディを弾き始めてしまうのだ。あれ、と気になったことが何回かあった。ピアノトリオで、と言われ自分が考えているとき If I should lose you を弾き始めたんで、それを弾かざるを得ない気がしてルバートではじめたらスタートしてから楽譜探してた。(覚えてないなら弾くなよ!)

実はもう一人の常連ピアノの方も、座ってすぐクラシックの曲を一節弾いたりする。
これはダメだ。これからどういうセットにしようかイメージしているとき、音出し指慣らしな音はともかく。

でもセッションだもの、荒れたには私にだって原因がある。多分音的に相当荒らしてしまった感がある。その場に誰がいるか、どんな流れになるか、その時にならないと分からない。
ただ確かなのはそれが面白いからこそセッションであって、練習の場ではない、ということだ。

嫌な夢をみた。
小学生か中学生が楽器を持って続々と昼セッションに来て、満席になり、先にいた自分が、別のお客さんに(一曲も弾いてないのに)もう帰ろうかしら、と言ったらその人がでも自分は日曜の昼しかセッションに来れないから、と言うのだ。
なんか後味悪い夢。

本当にセッションって、気合い入れて行くものじゃないな。

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