酒とばらばらの日々

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zoom RSS ムレさん、大いに語る

<<   作成日時 : 2017/05/06 13:59   >>

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画像金曜日、こどもの日。
ついにあの企画の日が!

「ムレさん、日本のジャズ界の裏側を大いに語る」
中牟礼貞則(お話・ギター) 金澤英明(MC・b)

このタイトルを裏切らない凄いお話をたくさん聞くことができましたよ!

1時間セット×2。演奏は一曲、最後のAlone together のみ。素晴らしかった。。うひょー。

まず中牟礼さんがギターに出会うまでの話、出水で過ごした終戦間際の時代の話、東京で先生について活動を始めたころの話(お母さんが作った梅干しがたくさん入ったおにぎりを持って汽車に乗って30何時間かけて東京に来たそうだ)、渡辺貞夫さんとボサノヴァのレコードを作った頃は誰もボサノヴァの存在を知らなかった、という話、、そのレコーディングの様子、、

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今ここでマニアック書き出してしまうこともできるけれど、私の記憶のなかにしっかりその声と、口調と、ふっと挟まれる金澤さんの思い出話がすいこまれた気がする。
今は書かなくてもいいかもしれない。


いいの、そこまで言っちゃって、、、な話題も勿論興味深々でしたが、自分は「ある時からあんなにはまっていたリー・コニッツが聴けなくなった」という話に心が震えました。

そして、中牟礼さんがギタリスト高柳昌行さんについて「jojoがね、、」と語る時の優しい顔。
この瞬間を目撃できるということ。ライブだなあ、と思いました。

今夜のことは、雑誌の取材がはいっていたので、差し支えがない部分は(って、差し支えがあるところが面白いのだけど)公開されるかもしれません。
それも楽しみ、、ですが、金澤さんとの会話の中で召喚されたジャズマン達の生き生きしたイメージ…これは今夜あの中野のお店でしか感じられないものだったはず。
金澤さん、Sweet rain さん、素晴らしい企画をありがとうございます!

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