酒とばらばらの日々

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zoom RSS 風景の見える音楽

<<   作成日時 : 2017/05/14 00:15   >>

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土曜日なのでいつもより一時間早いライブスタート。
浅草からだらだらとメトロに乗って来たらちょうどいい感じの時間で、なんとお店に一番乗りしてしまいました。

阿部かよこ(vo,g) 永見行崇(pf)

ジョビンの太陽の道からスタートしたこのライブ、今日は「風景の見える音楽」がテーマ。
ドナートの「いつもの場所」海に続く道の、ボンファのGentle rainでは小糠雨の、そして、ドリバルカイミ イタポアンの椰子では南の国の海岸の、それぞれの美しい光景が歌とギターとピアノとお話しで描かれていくのを、満席のお客さんがそれぞれの想像力の翼を広げて見守る、といった時間になりました。

永見さんのオリジナル「朱鷺色の時」も素敵。不思議な音使いで独特の色合いが楽しい。
このセットラストはバイアオン というリズムが特徴の「要塞」という曲でした。
画像

セカンドセットは無意味な風景から、色彩にあふれる「開け放たれた鳥かご」、夏の熱気が伝わってくるようなカリオカの午後。
そして、、「写真」から「白い道」のメドレー。同じ月を見る情景が、恋人とともにいるのか、孤独に歩き続けているのか、、痺れましたね。

そしてラストはhのついたバイーア、青い列車。
アンコールは、古いシャンソンのような「忘れられた花びら」という曲。


演奏終了後、お客さんでいらしてたピアニストさんとのおしゃべりも楽しかったなあ〜。
マニア度全開になっちゃいましたよ。

次回は7/8だそうです。要チェック!



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