酒とばらばらの日々

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help リーダーに追加 RSS クラシックとJAZZ

<<   作成日時 : 2006/08/24 00:24   >>

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クラシックとJAZZの間には壁があるのか?
kojiさんのブログの記事を読んだり、mint jamのほりaくんのコメントを見ていたりしていろいろ考えておりました。

自分はどっちかっていうとクラシック育ち(高校、大学とオーケストラ)ですし、JAZZをはじめたのはほんの数年前なんですが、あんまり壁を感じたことはないんです。後から始めたJAZZはまだ勉強することがいっぱいあって、そういう意味では超えるべき壁は多いのですが。スタイルが違いますからね。
  
JAZZを始めてまずやらなければいけなかったことは、コードを覚えることでした。でも、覚えてみるとこりゃあ便利!!そろそろ新聞を目から離して読む年代にさしかかってきたワタシにとっては、あのピアノ譜の、音符が縦に10個くらい串刺しダンゴになってるやつを読まずに曲が弾けるってのはらくちんです。
それに、楽譜どおりに弾かなくっていいというのは、気が楽ですねえ。
(JAZZの基本は暗譜ですもんな。そして、ま、大体覚えときゃいいし。)

でも、楽譜は読めるほうがいいに決まってます。
鉛筆一本で曲を書くことも出来る!
(楽譜を読める力をつける、それが生涯音楽を楽しむ基礎の一つになるって思って、自分、仕事してます)読譜に必要なのは、文字と一緒で、慣れでしょうけど。

録音のない時代の楽譜を見ながら、どうやって演奏したら素敵じゃろうか?この時代の人って、どんなこと考えてたんでしょう?と頭をひねって表現する面白さがクラシックの魅力。同じ楽譜を再現してるのに、演奏する人によってこんなに違うのかア、と感心します。

学生のとき、お世話になった作曲法の先生はバッハの「マタイ受難曲」のスコアにびっしりコードを書いて教えてくれました。「このコード進行はすごいよ〜ほれ、ここにテンションが・・・・」
当時は、半分くらいしか、いや十分の一しか理解していなかったんだな・・・
大作曲家のコード進行は半端じゃなく難しい。しかも、途中でビートが変わったり、フレーズが伸び縮みしたり。そしていろんな仕掛けがあります。聴くほうも何度も聴いてパズルを解くのが面白いのかも。

ところで。
JAZZは根本的にアメリカの音楽ですから、アメリカ人的にはあんまり壁を感じていないんじゃないかなあ。
バド・パウエルはベートーベンフリークでしょ。
O・ピーターソンもクラシックをばっちりやった人。

バーンスタインはクラシックの人?
ワタシの愛するガーシュウイン兄弟はJAZZの人?
アンドレ・プレヴィンはクラシックの指揮者それともJAZZピアニスト?

次はJAZZに近いクラシックについて書きたいと思います。
つづく。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
トラックバック&コメントをありがとう。
このテーマすごく関心あるので、こっちからもトラックバックさせてもらいますね。
ところで、こちらのブログのブックマークに入れてもいいでしょうか?
僕のブログを読んでくれている人にも関心のあるテーマが多いので。

http://kojiscorner.jugem.jp
jazzkoji
2006/08/24 10:11
トラックバックしようとしたら、<会員用>と出るんですが、どこかの会員にならないとできないのでしょうか?無理ならリンクでも大丈夫です。
jazzkoji
2006/08/24 10:18
kojiさん、TB、ブックマーク、こちらこそよろしくお願いします。
このコメント欄の上の「トラックバック用URL」をkojiさんのブログの記事編集画面に貼り付ければ、きっと大丈夫だと思いますが・・・。
こちらからもさっそくリンクしてみますね!
かに
2006/08/24 18:43

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