テーマ:演劇

キeク「ひとあし ひとあし」

金曜日、 36度超えの猛暑日、でも今日はお出かけ! まず江戸川橋の「絵空箱」へ。 この状況下、音楽以上に厳しいのは演劇界だと思います、これはそんな中で生まれた、限られたスペースと音楽の即興性を生かした公演。谷川賢作さんと寝占友梨絵が音楽を担当するというので、えいやーっとチケットをとりましたよ。 演劇とはいってもミュージカル的要素…
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アルジャーノンとラーメン

火曜日、例によって仕事終わらずの遅刻でしたが、地元NPOの鑑賞会。ストーリーはおぼろに覚えていた「アルジャーノンに花束を」。重いテーマ。いやー、いい舞台でした、しかし、疲れました、、帰りに会費の集金をして下さる先輩に、ラーメンご馳走しました。久々のいさり火。 やっぱり好きだなぁ、BGMもいいのです🎵
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定年後の夫婦の話なんて

火曜日、 今日は地元でコレ。 職場から徒歩20分だからなんとか来られたけれど、やはり勤め人にはキツイ地元NPO法人であります。20年やってるけど辛いなあ。 今日はライブをひとつ諦めた。お客さん入ったかなあ。 いや~にしても、こちらは会場いっぱいの人。 これで昼の部はもっと混むのだ。しかももっと高齢者が多いらしい。。…
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楽士に釘づけ

火曜日、 職場近くの(とはいえ20分歩く)ホールで、こんにゃく座のオペラ「アルレッキーノ」を観ました。 演奏は全て生演奏。 4人の「楽士」たちが舞台上手の一角に座っているのですが、、手前のアコーディオンの方、見覚えある!と思ったら、佐藤芳明さんだった。 気がついてからは耳がそっちにいっちゃった、、素晴らしい演奏で…
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監視される時代

火曜日。 職場から近いホールでNPOの演劇鑑賞会に参加。 劇団1980「謎解き 河内十人斬り」。 明治26年、日清戦争の直前に起きた事件を読み込んだ河内音頭の謎解き。 賑やかな河内音頭の演奏の危険な時代の空気が感じられる。 件の法が施行された今夜、観たことに意味があったかもしれない。。 驚いたことに、日曜日聴きに…
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「からゆきさん」と新玉ねぎスライスのせチキン

火曜日、 地元NPOの演劇鑑賞会に行き、青年座「からゆきさん」を観る。そしてほんのちょっとお手伝い。 舞台美術は素晴らしかった。 劇の内容は日露戦争前後のシンガポールの日本人娼館が舞台で、考えさせられるものでしたが、救いがない感じで、終わってどっと疲れてしまいました。 てなわけで帰宅してビール。 日曜日にベースの方から…
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「人形の家」を観る

火曜日。 職場から5分の文化ホールで、同業者な先輩と観劇。 あー、こんな話だったのか、、イプセンの「人形の家」。 イプセンといえば「ペールギュント」のイメージだったので、ちょっと衝撃でした。 主人公のノラが、自立する女性のモデルとして有名なのはなんとなく知っておりましたが。https://ja.m.wikipedia.o…
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「かえるくんとがまくん」を観る

火曜日。 地元のホール(職場から歩いて5分強、昨日行ったライブスポットより近い)で芝居を観る。 「がまくんとかえるくん」。 「ふたりはともだち」のあの、二人のお話。小さなエピソードが春夏秋冬に合わせて綴られていきます。主役のがまくん役川平慈英がよかったですね。テレビでのキャラクターをそのまま持ってきた感じ。ちょっとセリフを控え…
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凄い王子様が

火曜日。 そんな訳で、気持ちの行きどころがないまま、上の空で仕事を終えて。 地元のNPOの観劇会でこんにゃく座の「まげもん」の上演日でした。 スピード感のあるドタバタ喜劇、でもさすがのミュージカル劇団。 隙のない演出、歌のうまさ、申し分ないな。 お話はちょっと不思議な、人間に恋をしたタヌキのラブストーリー。 でも…
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一人芝居→セッション@久々の浅草

火曜日。 久々、地元NPOの演劇鑑賞会へ。 今回の座席割り当てが一列目のほぼ中央だったのもあり、開演10分前には到着。 今回の演目はこまつ座の一人芝居「化粧」。 果たしてこの主人公は真実を語っているのか?何が本当なのか、と舞台が進むに連れ分からなくなってくる。 それにしても主演の方の素晴らしさ。一人でぐいぐいと引っ張ってい…
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ジョルジュ

土曜日。 職場の先輩に誘われて、朗読劇『ジョルジュ』を観てきました。 いや、これは観てよかった。 先輩のご主人が別に用ができてチケットを回していただいたのですが、正直、今の自分だったら自分でチケットを取らなかったでしょう。 この公演、竹下景子さんの人気もあり、あっという間に完売になったそうです。 さて、劇の内容について…
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百枚目の写真

8月になると、どうしても考えてしまうのが、戦争体験の無い自分の年代がどうやってその記憶を次の世代に伝えるか、ということ。 なにやら政治の世界ではナチス絡みの発言や、島の領有権問題できな臭い煙が上がっているのを感じます。 しかし、煙で終わらせなければね。 そんな今だからこそ、こんな演劇の意味があるというもの。 トム・プ…
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ミュージカル「おもひでぽろぽろ」を観る

土曜日。 前日の検討会の結果、プランの大幅見直しになり、かなり追い込まれた感あり。 昼少し前に職場に出て、一人PCを前に頭をひねっても、そもそもが自分が立てたプランではないので、焼き直しが難しい。 昼食を食べるまでがんばろう、と思っていたらあっという間に2時半を過ぎてしまい、慌てて文化ホールに向かいました。 前日、いしいさん…
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はじめての「ハムレット」

水曜日。 とにかく今週は降ってわいた仕事に追い立てられているのでした。 しかし、地元NPOの演劇鑑賞会の会場が職場から10分ほど・・・では行かないと申し訳が立ちません。 というわけで、あのシェークスピアの「ハムレット」、初めて観ましたよ。 ただし、演出が非常に斬新、恐ろしく刺激的な復讐劇でありました。 http://www…
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タップ☆ジゴロ

火曜日、覚書。 久々、地元NPOの演劇鑑賞会例会に参加。 今年度に入ってからほとんど行くことができなかった地元ホールですが、職場の主任がお身内の不幸があったためお休みされていたので、仕事を投げ出してしまいました。 それでも会場着いたら開演20分後。 こういうとき、このホールの2階が結構空いているので安心なのですが、この日…
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町工場の力

火曜日。 大イベント明けとあって、残業する人が少なくて助かりました。 今日は地元のホールでNPO法人の主催する演劇鑑賞会。 劇団「銅鑼」の『はい、奥田製作所。』でした。 あらすじ 東京は大田区の町工場。ある日、頑固一徹の社長(親父)が倒れた!! 後を継いだ息子は、工場の再建を目指して、大改革を宣言。 しかし、従業…
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即興演劇ライブ

久しぶりの第三木曜日、船橋のちょっとよりみちライブに。震災の影響で三月四月の公演は中止になってしまいましたが、今月から復活です。 (なお、三月に予定されていた公演は6月9日に特別ライブとして行われます。詳しくはこちらのきららホールのサイトを) さて、今日の出演は即興演劇のグループ。おすすめだときいていましたので、仕事放り出して(…
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夕映えの人

火曜日。 劇団俳優座公演「三屋清佐衛門残日録  夕映えの人」を観ました。 地元とはいえ、18:30の開演にはやはり遅刻。 でも最初のエピソードの途中から入れたので、すぐに物語に入り込むことができました。 シンプルで、必要最低限のものしか置かない舞台のおかげで、台詞や演技に集中することができました。 藤沢周平の世界。…
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ミュージカルって

いや、オペラもそうだと思うんだけど。。 台詞しゃべっていた人が突然歌いはじめると、なんでもかんでも辻褄があっちゃう。 たとえば「椿姫」の最後、パリを離れて~なんて、もうすぐ死んじゃう人が朗々と歌っていたり・・・・ とか、 「アイーダ」で都合よく捕虜が主人公アイーダの父親で国王だったりする、とか、(そんなことって、あり?) …
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STRIKE UP THE BAND

仕事帰りにS大先輩と地元のホールへ。 こまつ座公演「兄おとうと」を観ました。 吉野作造(教科書に載ってる、自由民権運動のあの方です)とその弟、妻たちの物語。 「3度のごはん、きちんと食べて。火の用心、元気に生きて、きっとね。」であらわされちゃう理想。しみじみ、面白かったです。でも、例によって劇中歌が気になって。 中で、説教強…
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あんじゅとずし王

子供のころ、「日本のでんせつ」みたいな本のなかで読んで、幼いながら「人買い。。。おそろしい」と思ったものでした。安寿と厨子王。今日観た、前進座『さんしょう太夫(説教節より)』では、より山椒太夫の恐ろしさが強調されていたように思います。 太鼓や銅鑼、ささら、びんささら、鉦、竹の筒、などが演者によって奏され、中世の世界へ誘われます…
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「流星ワゴン」を観た

劇団「銅鑼」公演、「流星ワゴン」を観ました。重松清の原作。なんだか、漫画のような設定。だからこそ、重いテーマが本音で語れるのでしょう。 うまくいかないことだらけの主人公が、事故にあって成仏できない男のワゴン車に乗って、一年前に戻る。そこで自分と同じ年齢の父親(実は死の間際の父親の思い?)と出会い、過去をやり直そうとする。 でも、…
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ミュージカル「はだしのゲン」

驚いたことにミュージカルです、あの漫画「はだしのゲン」が。 どうするんだ・・・と思いつつ観にいきました。 1時間45分、休憩なし。 木山事務所公演「はだしのゲン」を観ました。 小学生のころ、取り憑かれたように読んだ漫画。あの長編をどうやってミュージカルに? という不安は出演者のダンスのような動きを観ているうちに消え…
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こんにゃく座「フィガロの結婚」

オペラと言えば、最近は字幕が付いているのでついつい安心して予習なしで聴きに行ってしまいます。 といっても一年に一度行けばいいほうですが。 よく考えてみると、一番のフォルテで歌い上げてるあの言葉は何か、知らずに聴いてます。 今日のこんにゃく座の「フィガロの結婚」は、伴奏こそピアノ、ヴァイオリン、オーボエ、バソン、クラリネット…
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「紙屋町さくらホテル」を観る

こまつ座公演、井上ひさし作・鵜山 仁演出「紙屋町さくらホテル」を観ました。 すでに各地で上演されているこの作品。評価が高いようです。 終戦間際の広島が舞台ですが、実在のモデルとなった登場人物ほとんどが原爆投下によっていなくなってしまうことを見ている我々だけが知っている、だからせりふのひとつひとつが、ずしっと重たく、価値を持って聞…
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「パートタイマー・秋子」を観る

青年座「パートタイマー・秋子」(永井 愛 作、黒岩 亮 演出)を観ました。 夫の会社が倒産したためにスーパーで働き始めた主婦、秋子をめぐる物語。 まっとうに仕事をする、ということの難しさを感じさせられました。 はじめは、不正に対し断固たる態度をとっていた主人公が、店の人間関係のいざこざや、営利主義に巻き込まれるうちにだんだんと…
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天国までの百マイルを観る

浅田次郎原作「天国までの百マイル」(文化座)を観てきました。 実は、どんな話かまったく予備知識のないまま観にいってしまったのですが、「天国までの百マイル」は、時任三郎主演で映画化もされているのですね。 うん、いいお話です。で、 くすぶる主人公を支えるマリという女性の描き方が不思議でした。 キャバレー勤めをしながら、主人公…
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前進座「銃口」を観た

仕事帰りには少々重たい内容の演劇でした。 でも、最後には希望が持てる、そんな劇です。 演劇だからこそ、重くなりすぎず、語りかけることができる内容なのかも・・・ (映画やドラマではもっとしんどくなりそう)でも、やっぱり三浦綾子原作。人間の良心を信じてる、そんなメッセージが伝わってくるのです。 舞台は太平洋戦争前後の北海道の炭鉱…
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喜劇 キュリー夫人

急いで職場を出たのですがホールに着いたときはもう始まって30分たっていました。でも、あっというまに黒柳徹子さん演じるキュリー夫人の世界にひき込まれてしまいました。 それにしてもすごい劇!キュリー夫妻の出会いとラジウム発見までの物語を喜劇にしているのです。舞台の上は2人が実験をする大学の研究室の1場のみ。小さい頃読んだ伝記に古ーい写真が…
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