テーマ:読書

戦いは続く

今朝は冷えますな。 月曜日、素晴らしいに決まってるライブがすぐ近くでやっていたのに、まっすぐ帰宅。 だってこの一週間の仕事は隙間なくみっしり。体力勝負、なんだもの。 (45分セットの歌ったり笑、喋ったりのステージを一日6コマやるんですぜ、マスクしたまま) 日曜日は家から一歩も出ず夜になり、4月5月の頃を思い出しました。 (19…
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コロナが変えた世界

木曜日、どこにも寄らず(スーパーでビールと値下げしたお惣菜を買ってしまったが)帰宅、もう歩くのやだ、と子どものように駄々をこねたくなる程くたびれた。 テレビをつけたら残念な気持ちになるニュースばかり、そうか、東京はひっそりとクラスターが起こっているかもしれないのか。 正直、どれだけ対策しても「お客さん」の行動が変わらないと、厳しい。…
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7日間 ブックカバーチャレンジ

火曜日。《#7日間BookCoverChallenge 》これは、読書文化の普及を目的に、好きな本を毎日1冊ずつ7日間ご紹介するというもの。ただし本の説明はせずに表紙だけをアップするというのがルールだそうです。この頭書きをつけて、先週水曜日から毎日Facebookで記事を書きました。眞理さまからバトンをいただいたブックカバーチャレンジ。…
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仕事で読むなら

水曜日、 ブックカバーチャレンジみたいの、誰にもバトン貰ってませんが。 「読書も在宅勤務に含めてよい」という管理職からの伝達がありましたので、これ幸い、気になっていた本を完読いたしました。 「サル化する世界」内田樹著 Amazonの現代思想のカテゴリーで第1位のベストセラー。 自分は内田樹氏の昔からの読者ですので、氏のモノの考…
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アニメ「赤毛のアン」をみる

火曜日、職場にはいつもの半分以下の人、、 いつもの4月ならへとへとになるほどの忙しさなのになあ。 それでも身体を動かしてちょっとした作業できるのはありがたい。あと、通勤はいい運動。ライブやセッションには行けないけれど、それはそれで、いつもできなかったことができる。職場の司書さんが「赤毛のアン」全50話を貸してくれたので、先週末か…
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50歳からの孤独入門

月曜日。昨日メルカリからお知らせ来てたのに気付かなかった。浅草橋から帰宅して、梱包して、歩いて5分弱のローソンから新書を発送。いや、なかなかなタイトルですよね。 自分が出品してるのは本ばかりなんだけど、時々牛乳やパンをコンビニにで買う分くらいのポイントがたまる。ブックオフに持って行ったら一冊10円くらいだもの、助かる。 本は手元…
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エフォートレス

日曜日、美容院に行って、例の「エフォートレス・マスタリー」を半分ぐらい読みました。ふーむ、、、なるほどなあ。これ、ピアノの先生が常々言っていることのような気がする。「練習してもしょうがないでしょ」的な感じなのですが多分こういうことを言っているような気がするのですよね。。。 ここのところヘッドスパ割引きにしていたサービスメニューを今…
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教育激変

日曜日、ゆっくり起きて美容院。本日の読書は「教育激変」。多分現場はそんなに突然に変わることはないのです、現場の人間が突然は変わらないので。 しかし変わる要因は、突然現れることもある。 阪神淡路大震災が、地下鉄サリン事件の背景にあったという指摘。背筋寒くなる。 恐ろしいのはゆるゆると悪い方へ向かい気付いたら戻れなくなっていること。投…
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連休スタート

日曜日、さて今日から休み。 本日の美容院読書はこれ。 ダン・ブラウンの「オリジン」。 まだ上巻の1/3くらいしか読んでませんが、ルーヴル美術館から始まる「ダヴィンチ・コード」に対し、グッゲンハイム美術館が最初の舞台。わくわくしますなあ。連休中に完読間違いなし! しかし、すぐオケの練習に行かねばならず中断、、明日は歯医者...…
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今週の利休道歌

火曜日、 まっすぐウチに帰りまたキャベツを食べる、の巻。 (お金がないのだ、、今日もお気に入りのトマト煮) 月曜日から出しっぱなしの茶道具の棚、この上に「日々是好日」の文庫本置いておいたら母親が気付いて持って行ったらしい。 電話してみると、スーパーでばったり会った、7、8年喋っていない近所のお茶仲間と、明後日映画を観…
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お稽古の楽しみ

日曜日。 本日の美容院読書は「日々是好日」。 本屋さんで平積みになってたので、ちょっと気になり買ってみました。 これは!面白かったですわ。 森下典子さんの25年に及ぶ茶道のお稽古の話。 サボりたくても、 コンプレックスに負けそうになっても、続けてきた月日、突然、茶道の真髄に目覚めるところが感動的でした。映画、みようかな…
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二度寝の日曜日

日曜日、今朝は二度寝して大寝坊。 なんとか美容院の予約時間に間に合いやれやれ。七五三の予約が朝入ってたのでいつもより遅めだったのです。 美容院読書は、早起きしてやるはずだった衣替えに備えてファッションエッセイを。 うーむ、ちょっと別世界、自分、着るものにお金かけてないよなあ~ その足で地元出身のシンガーソングライター…
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「白鍵と黒鍵の間に」

日曜日、 今日の美容院読書はピアニスト南博さんの「白鍵と黒鍵の間にージャズピアニスト・エレジー銀座編ー」。 ややや、面白い。 南博氏のライブには3回行ったことがある。 初めて北千住で聴いた時、好きなタイプのピアノだ、と思った。 それであと2回、違うユニットで聴いたのだが、一番はじめに聴いたオリジナルをたくさんやったバンドが…
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500円玉貯金とピアノ

日曜日、 今日の美容院での読書は話題の「極上の孤独」。 なんで売れてるのかちょっと謎ですが、読みやすく、なるほど、という感じでいいですね。 でもね、一番おおおーっと思ったのは、野際陽子さんが500円玉貯金をしてグランドピアノを買った、という話、そして、下重さんが自宅に焼香に訪れたとき、そのピアノが広間の真ん中に置かれていた、と…
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こんとらばすとらの巻

日曜日。 これからオケのリハに行かねばであります、 その前に一仕事。ウチでしかできないこともあるのですよ。 今日はあちこち遊びに行けなくて残念。 「コントラバス」弾かなくっちゃね、、、 昨夜話題になった本、もちろん持ってましたがこのページには気がつかなかったなあ~。 か「金澤英明」 しえー、もしかして恐ろし…
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セッション早退、美容院読書

土曜日、 昼までの仕事のあと、帰宅して大忙しでおそばを茹でてお昼を食べて、松戸のあのさんセッションへ。 ギターのりょうこさんにもお会いできたし、顔馴染みの方も多くて楽しかったな。 しかし、ピアニスト多し!しかも男性が3人! 最後5分はベースも回していただく気遣い、嬉しかったです。しかもヴォーカルのえいこさんとご一緒できました…
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「職業としての小説家」をジャズファン的に読む

さて、昨日は厳密な意味ではプロではないミュージシャンのリーダーライブを立て続け2本聴いたのでした。 お二人とも自分が同じお店のセッションでお会いした方。どちらもよいライブでした。感想は前記事に書きました。 そして、合間の時間に村上春樹の「職業としての小説家」を読み直し。ざーっと読んじゃったし、後ろの方はななめ読みでしたから。 …
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「蜜蜂と遠雷」読了

日曜日。 来週が本番なのでさすがにオケリハは休めない、、、 と思ったら、なぜベースの団員がワシ以外みんな欠席なのだ?!トラの方2人来てくれましたが、それでも3/8。せめて連絡してほしいなあ。 冷たい雨の中、ベースを車から出し入れするのはなかなか辛い、でも、パーカッションの苦労を考えればどうってことないか。 さて、ゆっくり…
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調律師の美しい物語

土曜日、 仕事を終えて、慌てて駅近の「かつや」に飛び込みお昼。 オケの先輩と息子さんに会ってしまった。。ちょっと恥ずかしい。でも海鮮フライ丼が食べたかったんだい。 そして予約してあった美容院へ。今日の読書は「羊と鋼の森」。話題になっていたけれど、やっと読んでみた。 あっ。これは。 …… やばい、、、思わず涙ぐんで…
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不幸な気持ち

日曜日。日記。 髪を切りに行って読書していたら、とても不幸な気持ちになってきた(理由は、内容ご存知でワシの職業知ってる方にはきっと解ると思う)。 多分最後まで読めば幸福になれるのだろう。 しかしオケの練習の時間になってしまったので途中で放り出して出かける。 普段は練習嫌いな自分で申し訳ないのだが、あの、ハンク・ジ…
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僕たちの居場所論

木曜日、今日も昨日に引き続きどこへも出かけない。 昨日は持ち帰り仕事と疲労で何もできなかったが、今夜は久しぶりに読みたい本をだらだら読む。 気になる三人のだらだら対談集。しかし「教える学ぶ」ということについて考えるのには、とてもよい話題がだらだらと続く。 マンガの話題(よいものはいくらパクっても構わない、それが全体のクオリ…
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考えてばかり

日曜日。 いい天気なのでばたばたと洗濯掃除をしてから、髪を切りに行く。 今年は例の地元音楽イベント関連の仕事はなかったので、帰ってきてから自宅でケーブルテレビで生中継を視る。 出演団体の代表の子どもたちの何人もが今年度の思い出は?とインタビューされ「東日本大会で賞を獲得したのが嬉しかったです」的な回答をしている。まあ、そうだろ…
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不思議なイベント

というわけで月曜日、なんとか無事勤務終了。 午前中はずっと外で立ち仕事。金曜日あったはずのイベントが雨で今日に延期になったのだ。 そして午後は通常業務と会議。治ったと思っていた喉の腫れがぶり返してきた。辛い。 池袋に行きたくてたまらなかったけれど、ここは我慢。 すいません、きっと年内にお会いしに行きます …>_<…
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集中力って

日曜日、時間が取れたので髪を切りに行き、読書。 銀座ヤマハの書籍コーナーにあった「集中力」という本、音楽関係のことが書いてあるのかなあ、と思ったらそうでもなかった。なんだ。 強くやりたいという意志を持つことが集中力を生むのだ、というあたり前のことが書いてあった。 うーん、確かにあまりやりたくないベートーベンの練習は集中でき…
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「パス」をする人

休みなので、たまった雑用を片付けたりしようと思っている。まずは髪を切った。 美容院で読み始めたのは、今こそ読む時だろう、と思った、内田樹「街場の戦争論」。 『日本は主権国家ではなく、アメリカの従属国です。そして二重の意味で従属的です。一つは今述べたように、重要政策について自主的に決定できないから。もう一つ、もっと重要なのは、従属…
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前に進めているのか

日曜日。 やっと髪を切りに行くことができた。 コーヒーはラテアートじゃなくて残念だけど、読書にはいい時間。 最近、現場でスタートしたプロジェクトのヒントになるかなあ、とヴァンガード・ジャズ・オーケストラのトロンボーン奏者、ダグラス・パーヴァイアンスの本を引っ張り出してみた。 当たり前のことをきちんといってるだけだ。 で…
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「ヴォイス」を持つもの

土曜日、続き。 てな訳で時間潰しに読む本を、、と高円寺の駅前の本屋さんであれこれめくっていて、ふとこの一文が目に入り(出版社のしおりがはさまっていた)、思わず買ってしまった竹宮恵子と内田樹の対談本。 竹宮 いやぁ。マンガを教えるということがどんなに無謀な計画だったか(笑) …(中略) 内田 そうなんです。お金が介在する…
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第三の場

日曜日。 投票にも行ったし、クリーニング屋さんにも行ったし、洗濯掃除もした。題名のない音楽会もみた。で、髪を切りにいつもの美容院へ。 今日の美容院読書は「日本の居酒屋文化~赤提灯の魅力を探る」マイク・モラスキー(光文社新書)。 実は昨年春に出版されたとき、すぐ手に入れてありました。 この本の後ろの方は、日本各都市の居酒屋…
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ジャズの教科書

日曜日。 雨のせいにして、いろいろサボってしまいました。 でも掃除やたまった新聞の片付けとか食料買い出しとか。 クリーニング屋さんも行った、、そしてふらふら本屋の雑誌コーナーへ行き、売れ残ったAERA(表紙のコピーを読んだだけでその気になる)と、ムック本を買ってしまった。 「ジャズの教科書~ニッポンJAZZ紀行」日本全国…
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楽譜の向こう側

日曜日、四週間に一度の美容院。 のんびりできるこの時間、最近は雑誌を出してもらってもあまり見ないで、ハードカバーで気になっている本を持ち込むことにしています。 今日のお供は青柳いづみこ著「どこまでがドビュッシー?~楽譜の向こう側」。 ドビュッシーの未完の作品をめぐるあれこれが面白い。 ドビュッシーは、楽譜通りに弾くことが…
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