5人の男の色気

師走の月曜日、

ですが、ライブ行きましたぜ!

石井彰(pf)定村志朗(Vln) 石井智大(Vln) 瀬尾高志(b)芳垣安洋(Drs)

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この濃ーいのにがつっ!とくる音にまたもノックアウトされました、

しかし後味爽やかなのが不思議。これはライブで聴かないとわからないかも。

定村さんと智大さんのコールアンドレスポンスを聴いていると、バイオリンでJAZZはこんな感じ(某美人バイオリ二ストのような、、)という先入観が取り払われるな。


芳垣さんと瀬尾さんのめっちゃ熱いしかしタイトなリズム隊、ハモンドとピアノを絶妙に使い分ける石井さん、

五人男の色気がたまりませんな!


まずはポーランドの作曲家ザイフェルトのオン・ザ・ファン、Camber trioでも演奏しているエルメートの SELIM、定村さんフューチャーのBlue in green 。


石井彰さん新曲To the futureSynchronized step 


セカンドスタートのキューバのルーベン・ゴンザレスという作曲家のラテンナンバー、素朴でどこか哀愁ある雰囲気で、この日体調不良で来られなくなったRさんがお好きだろうなあ、聴かせてあげたいなあ、と思いました。

ポーランドの作曲家コメダのSleep safe and warm、お馴染みのザイフェルトのクオヴァディスはゆったりしたノリで。

アンコールはターンアラウンド。

実はこのバンドを聴くのは3回目、明らかに勢いを増しているし、(多分智大さんが格段にパワーアップしているのだと思う)曲も毎回違う。


お客さんは多くはなかったけど、熱心なファンがいっぱい。最後は撮影会に。

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これはきっとまた聴きたいな。


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