譚歌Ⅱレコ発@公園クラシックス

木曜日、祝日は用心しつつも上京。

渋谷はかなりの人出、でしたがこの地下のしん、とした空間はいつも心地よいのです。

金澤英明(b)石井彰(pf)

初めてここ公園通りクラシックスのピアノを聴いた時からもう13年が経とうとしていますが、、

今日は初めてのその時の、ダイレクトに音に語りかけられるような感覚を思い出していました。この、意識の壁がなくなっていく感覚はライブ空間でしか味わえない。

Duoだと、時々一人ごとのようになっても、相手が黙ってウンウン、と頷く感じがするのに、、また不思議。
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まず「譚歌Ⅱ」にも入っている、美しい石井さんのオリジナルのエレジー、Hi lili hi ho、Loose blues、Waltz for Debby、そして 今日初めて演奏する、という Overjoyed 。柔らかで、みずみずしい音。
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休憩の後は金澤さんオリジナル Sabi から。そして美貌の青空、

イパネマの娘。オリジナルのメロディ、コードなのに色もかたちも違う。引き込まれる男の道、深くゆったりしたDanny Boy。

客席には石井さんの愛弟子ピアニスト様たちや、美しいベーシストさんも。お会いしたかった方たちも。お話できてよかった。やはりライブでこうして顔を合わせてああ、よかったね、と言い合える嬉しさは格別です。

てなわけで、この後久々お会いしたなおこさんと池袋へ!続く。

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