尺八プロジェクトGMQ

昨日木曜日のお仕事は、市の文化課のアーチストバンクを活用した和太鼓ワークショップのコーディネート。いやあ、素晴らしいアーチストさんでした、こんな方々の活動を支えているのは勿論市の財政なんだけど、市民に文化の形で還元してますよね。
さて、この日の夕方は同じ文化課の企画コンサート「ちょっと寄り道ライブ」がコロナ自粛以来の再開。

前日に尺八の話題もあったことですし、電話してみるとまだ予約可能だったので行ってみることにしました。
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というわけで尺八プロジェクトGMQ。

プロフィール
泉州尺八工房プロデュースによる尺八ユニット。
東京藝術大学邦楽科卒業のメンバーが中心となり、“尺八の本質を見据えた上での新たな可能性”を追求すべく結成。オリジナル楽曲を中心にライブ活動を展開。その清新かつ闊達な存在感に期待が寄せられている。
メンバー全員が泉州銘尺八工房の尺八を使用している。

<メンバー構成>
岩田卓也
大河内淳矢
松村湧太
松下尚暉

きららホールは感染症対策バッチリ。検温、消毒、来館者カードの記入。安心だわ。
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にしても、以前からですが、年配の来館者が多い!スタッフのみなさんも緊張しますね。
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コンサートは45分間、バラエティに富んだ選曲、楽しいMCであっという間でした。尺八独特の揺らぎがハーモニーに影響しないのかなあ、と思ってたら、弦楽カルテットでビブラートをかけているくらいの感覚!特に低音の安定感がすごい。。と思ったらメタル尺八!!
(撮影できませんでしたが)オリジナル曲、最上川舟唄、カーペンターズ、八木節。どれも美しいハーモニーと歌心が伝わってきました。
アンコールのリンゴ追分はそれぞれのアドリブソロが挟まれる構成。非常に高い音楽性でこうなると尺八であるから凄いということではない、と思いましたよ。

さて、いろいろ疲れ切り、昨日はその後すぐ帰宅。

今日はなかなかハードな仕事でした、がこれから楽しみが。。

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