ゲスト多数な Songbook trio

金曜日、

職場をほぼ定時に出て歯医者行って、その足でPit Inn。

今年も金土日曜日昼夜、石若駿6公演。

その2つ目、自分的には1つ目。
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石若駿(P,Drs)角銅真実(Vo) 西田修大(g)

満席の自分よりはるかに若い方も多い会場から拍手がわき起こり、3人が登場すると、

なんと、石若さんはピアノに楽譜を並べて座るでないの。

そうか、確かにSong bookシリーズは全て石若さんがピアノ弾いてる。

昨年末、諸事情でホントに間近で素晴らしいピアノを聴いたこともあります笑

が、今日は音を聴いてびっくり!

柔らかく切ない石若ワールドが拡がる。

そこに角銅さんの、あの声、、うひょー!!!

以下、聴きながらメモした曲やMC。

はるのひ、寄り道、タコの恋、チャグチャグ馬コ、長崎くんちぶらぶら節、

フラストレーションの後の美しいヴォカリーズ

じゅげむ、まあるい地球に朝がきて誰かと誰かがかくれんぼ、

岸壁の上で撮ったジャケット写真、May 13th


F blues,gesuにマーティ、エルモホイが上がりBirthday song

song book3の1曲目、ドラム光永渉さん

Yesterdays song。

セカンドセットはゲスト多数ということ、、でしたが、既にミュージシャンが会場を歩き回ってましたのでみんなわかってた!

まず井上銘(g)さん。

彼は高校生の頃から一緒に音楽やっていて、、と石若さん。

そしてヴォーカルのエルモホイさん、ベースのマーティ。石若さんは一曲だけドラムを叩いていました。

最後はドラムの光永渉さん!

みんないろいろなバンドで繋がっていて、ますますファミリー感が強くなってきたね、と石若さんが言う。

多分、ずっと先に、この時期を振り返る時、「ビバップの時代」みたいな扱いで「石若駿の時代」と呼ばれるんだろうな、と若く素晴らしい音楽家たちをみていて思うのです。

(なのでCD買ってサインしてもらってしまった)
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さて、今日は恐らく、その石若さんをつくりあげるのに欠かせない2組のバンドを聴くのであります。

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