すみれさんと契くん@増尾

土曜日、

午前中の仕事から一旦帰宅して、焼きそば食べて、私鉄を乗り継ぎ32分、徒歩20分。

1時間かからないのか。
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栗林すみれ(pf)松丸契(Asax)

まあまあ近い気がしてきました、増尾ネフェルティティ。
いや、先週気がついてよかった!予約のお客様だけでいっぱいなはず、ですが、どうやら渋滞にはまり遅れた方もいたみたい。先にいらしていたTさんの近く、松丸さんがよく見える前の方に座れました。その後続々と来たお客さんはステージ横に置いたベンチみたいなところにも座ってました。

16時からほんの5分遅れてすみれさんの普段着なトークから始まったライブ。しかし、一曲目、音が鳴りはじめた瞬間、やはりこのDuo はただごとではない、ということが瞬時に感じられました。春の讃歌というすみれさんのオリジナル。松丸さんのオリジナルだと言っても信じられる。

続いて演奏されたのもすみれさんがイタリアの思い出を描いた曲。

すみれさんのピアノ、自分はそんなに頻繁には聴いていないけれども、多分去年よりなんだか深く沈むところがある気がする、そこがいい気がする。

松丸さんアレンジのYou step out of dream はコルトレーンチェンジが入って浮遊する、I'm old fashioned もスタンダードに聴こえない。

1stが終わり、マスターが、いや難しい音楽だね、レニー・トリスターノみたいだね、と常連客に話しかけてたので、いやいや、美しいだけですよ、と思わず言っちゃったよ、マスター、えっ、て言ってたけど。

〜みたい、という表現が似合わないミュージシャンなんだと思います。

(今日の雰囲気を想像してうっかりSMTK のCD買っちゃった人はビックリだろうなあ)

セカンドはまず契くんの、ほの明るいような暗いような美しいオリジナル(タイトル聞きそびれた、)、続いてWaltz for Ruth。
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で、すみれさんが最近かいたという、まだ題名のない新曲。

調性がないようで、何かダークな気配を持っているのに、松丸さんの音色で透き通るような感じに。凄いな。

Stellar by starlight は松丸さんがソロで数コーラスやった後にすみれさんがやっと音を加えていったり。おお。

最後は松丸さんのハルシグレ、アンコールはお馴染み、parsley。思わずニヤリ。

うひゃー、ついレポ長くなっちゃったよー、この後暗い夜道を早足で20分歩き増尾駅から松戸へ。

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