Boys@Pit Inn2020

土曜日、

なおこさんと待ち合わせて美味しいお好み焼きと牡蠣焼きから、の再びのピットイン。
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石若駿(Drs) 石井彰(pf)金澤英明(b)

昼とほぼ同じポジションの席に座り、お喋りしながらスタートを待っていますと、三人がステージに上がる。

石若さんがはじめます、と言っている間にざわざわ、とベースが鳴りはじめ、そしてスネアが鳴りはじめ、、ピアノが鳴った瞬間に水面の波紋が美しい輪の形で広がっていく。

そんなLittle Abiのスタート。

会場も静まりかえり、ピアノの響きが深い紺色の水の奥をのぞかせるような、、うまく言えませんが、この瞬間はライブでしか感じられません。ああ、ここで聴けて幸せ。

Summertime テーマのフリーやら、ラテンぽい名前を知らない曲、そして Ladies in Mercedes 。

セカンドスタートは鉄板で焼いたラム肉の話からの、ブエノス・アイレス、男の道、川の流れのように、3、4拍子交代の王子様、ゆったりしたワルツ 迷い道。。
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昨年は台風一過の仙台からいろいろな思いを感じながらピットインに向かい走っていたのでした、(去年はラストワルツと松丸さん入ってのアンコールのみ聴いたのです)


その時待っていてくださった方に今年もお会いできて嬉しかった、

そして、今年もお会いしたかったRさんがやむを得ない事情で来られなかったことをずっと考えていました。

音楽の瞬間は時間を超えるな、、と、ぼんやり思いつつ。

自分も含めて、生きているものは、みな時の流れの中に消えていくのだ、自分はもう下流の方に来ているんだけど。

もう流されるだけでいい〜。

さて!今日も新宿方面に向かうのであります。その前に掃除機かけなきゃ。

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