「僕は猟師になった」を観る

土曜日、

上京の予定があったので、昼までの仕事を終えて、いったん帰宅して昨日の残りのグリーンカレーを急いで食べて、腹ごしらえしての渋谷ユーロスペース。

「僕は猟師になった」
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京都の、街から歩いて20分くらいの山に住む、千松さんの一家の物語。

谷川賢作さんが音楽を担当している、ということで、ドキュメンタリーのTV放映も観たのですが。

映画でじっくり観たら、全然印象が違った。
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害獣と呼ばれ、駆除され続ける猪や鹿。それを罠で捕らえて、ナイフで仕留める。皮をはいで解体していくと、美味しそうなお肉に。。いろいろ考えながら、感動しながら画面に釘付けになりました。

トランペットとパーカッション、ピアノ(時々ピアニカ)の音楽が淡々と、こちらの考えを邪魔しない感じで時折流れてくる。

同じくユーロスペースで観た「カミハテ商店」もそうだったけど、音楽が過剰にならないことも大事なのだよなあ。さすが日本アカデミー音楽賞の賢作先生。

印象的に残ったのは、やはり子供たち。なんて幸せそうなんだ。お父さんと一緒に仕事をする時の楽しそうなこと。。

飼っているハチの蜜をとりながら「世界で一番美味しいものは?」「ハチミツー」と会話する兄弟。キラキラしてる。。

座席は間隔空けてある指定で、土曜日とあって半分くらい埋まっていました。



そして珍しく予告編を観て、チケットを買ってしまいました。。
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お肉のありがたみを感じつつ、休憩中ー。

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