選ばれた人が行けるのか

土曜日、昨日の日記。
午前中は住んでいる集合住宅の消防点検があったので、ダラダラと業者さんが自分の部屋に回ってくるのを待ちつつ、溜まったブログ記事をちょこちょことアップしていました。
ライブレポは10日くらい下書きのまま公開していません。
まあこのご時世ですから、、
何もなかったなあ、というのが確認できてからこそーっとアップしたり。
まあ、自分用だからずっと公開しなくたっていいのですけどね。。
実は先週行った素晴らしいライブ、予約7名限定でした。
自分は一週間前くらいにメールしてOKだったのですが、その後に申し込んだ方は断られた、ということで、なんだか申し訳ない気持ちになってしまったのでした。
と、先程記事を読んでいたらあるリスナーの方がこんなことを投稿してらっしゃった。
「最近はどこのライブ会場も定員を半数以下に抑えていて、予約で満席になるところが多い。この日も候補が複数あって決めかねていると、次々sold outになった。結局、行くライブが絞られて悩まずに済んだ(笑)」
この方の気持ち、すごくよくわかる。。
どのライブも聴きたい、聴き逃したくない。
でも、できればお客さんが少ない方に行けば、ミュージシャンの応援になる。
配信でなくても、観客なし、という状況はコロナ前からあるし。
……なんてことを大尊敬するミュージシャンに話したら、笑われましたが。
これって、「リスナーの感覚」なんだよなあ。 アーティストなら、自分の表現に関わるものなら、「応援がどうたら」とか気にしないで、会いたい人に会いに行き、聴きたい音楽を聴くことでしょう。
それでも、素晴らしい20代ミュージシャンの満席ライブのお客が自分も含め中高年ばかりだったりするとこれでいいのか。。と思ったりする。
てな訳で、リモートライブを観戦中、あれこれ考えておるわけです。
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しかし凄い時代になったなあー。菊ちゃん、やるな。

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