石井智大(Vn)オルガンtrio始動

木曜日、

夕方は稲毛駅前のウェンディーズで腹ごしらえしつつ涼んでからのCandy。

半月が高い。

石井智大(Vn) 石井彰(pf)大村亘(Drs)
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予約で満席でしたが、顔見知りの方がほとんど。いいライブだと場所を問わず顔を合わせる方がいるのは嬉しいな。初めてお会いしたお隣の方は横浜からいらしたそう。

一曲目、ラリー・ヤングのタイローンが始まるとすぐに、バイオリン、ハモンドオルガン、ドラム、という(一見なにかが足りないような)この不思議な組み合わせが、これでないと、という必然を感じさせられたのでした。

このトリオのリーダーは実は智大さん。4月に予定されたライブがとんでしまい、やっと実現したそうです。

ああ、

こういう渦を巻くような音がつくりたかったのか。
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彰さんのオリジナル「To the futer」、ポーランドのザイフェルトの曲クオ・ヴァディス、智大さんのオリジナル「Dreaming」「ペンデュラム」、、

Candy の響きの良さもあり、熱風のように圧倒的なサウンドにやられたのでした。

しかし最後の「芝生」からのアンコール「9月」の優しいことったら。

うう、泣けるわ。

あの方にも、あの方にも聴いて欲しかったな、いやきっと次の機会があるでしょう。

楽しみに待つことにいたします。

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