夏の終わりの歌とギター



火曜日、

真奈美さんと須古さんのDuo、半年ぶりでしょうか。

石川真奈美(vo)須古典明(g)

今日は夏らしい曲楽しみにしてます、とご挨拶したら、任せておいて下さい!とのこと。



そして樽開けたての黒生からのライブは、やはりの、待ってましたの曲たち。118483812_1726057174200482_6205728772210843854_n.jpg


キャロル・キングのWill you love me tomorrow、これは秋山一将さんがいつも歌っている曲。おおお。

Softly 、Englishman in Newyork、NY State of mine、夏の思い出、Summertime。

「海辺の避暑地」も夏に聴きたい歌でした、ああ、切ないなあ。

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あー、真奈美さんの歌う曲は好きなのばかりだ、、それに須古さんのギターが爽やかに、しかし時に熱風のように絡むのであります。

(ギターソロのAnd I love her もねっとり…)

バークリースクエアのナイチンゲールの清楚さ、No more blues のスキャットの職人技。

そして再び聴けたThe moon is a harsh mistress 。美しい。。。
ラストのユーミン夕涼み。たまりませんわ。

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世界には美しい曲が数えきれないほどあるのだなあ、と、しみじみしたのでした。

Tいさんや、常連の客さんとのおしゃべりも楽しいアフターもこのバーならでは。
ビニールシート越しでなく聴ける日が早く来ますように。。

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