創造は


日曜日、

本職の、本物のミュージシャンとセッションをして、アドバイスを受けられる。
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アマチュアミュージシャンとしてこんな貴重な機会はなかなかないな。


この廣木さんワークショップは廣木塾の拡大版みたいな感じですが、部外者の自分も可能な限り参加させていただいています。今日も塾生さん、初めて参加されるピアニストさんが。


一回コロナ感染症対策で流れたので春以来。またもやオリジナルを持って行きました。今朝できたほやほやのスイング。

なんとなく自分のコピーみたいな感じがするんです、と言ったら、廣木さん、



「創作は自己肯定と自己否定の繰り返し。

ダメだ、直さないと、と思っていると、それが聴いている人に伝わってしまう。」


とおっしゃってくださる。


重みあります。


他の方たちへのアドバイスも聴いていていろいろ考えさせられました。


「繰り返しはアフリカ」

ハービーメイソン は魅力的、サウンドがいい。しかし、正確、タイムがキープできるマイククラーク にどらあが変わった。その方がハンコックは弾きやすかったのではないか。
なんとも、本質的な話をなさっている。

この日はボーカルのゆきえさんの素敵な歌も聴けたし、マスターのオルリーのサンバもきけた。

このお店の常連の可愛らしいピアニストさんも来ていた。清水さんからは「セッション慣れしてますね」と言われていました、しかし慣れていない風なスタンスが見える。廣木さんに旋律を単音で弾いてみたら、といわれてやったらちゃんとできてる。そのあとの演奏がよくなったのはホストのみなさまおっしゃっていた。



そして今日のベーシスト清水昭好さんのリーダーアルバム、買いました〜!

オールオリジナル、さて。

廣木さんは、自己否定と自己肯定の行ったり来たりから抜けるためには、新しい要素を聴いて取り入れるしかない、と言ってたな。


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