井上銘trio@Pit Inn

月曜日、

今夜はコレ!なおこさんに予約入れていただきました!
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井上銘(g)Marty Holoubek(b) 石若駿(Drs)


この日、ピットインは40の予約席がとっくに完売、しかし、気がついたら立ち見のお客さんも。

いやもう、いぇーい、とかひょーっとか声が飛んでましたから。

意外だったのが、まず銘さんが弾いたメロディが、故菊地雅章さんのLittle Abiだったこと。

しかも二曲目がWaltz step。富樫さんの曲。

MC で石若さんも銘さんも、このご両人にお会いしたことはないけど、と言ってる、でもしっかりそのスピリットを受け継いでいる若いミュージシャン。マーティも、だ。

なにか感動してしまいました。

よく知っているシンプルなメロディは飛び上がり、空を跳ぶ。わー、なんて若い音なんだろう、互角な三人が全力で向き合って遊んでるみたい!

In a sentimental moodに続き、ファースト最後の曲はキースのスパイラルダンス。凄いグルーヴ。

セカンドは銘さんのオリジナル中心でした。タイジソング、8月15日に夢で浮かんだメロディーを書き留めた新曲。
ホットハウスのアキさんの思い出を語り、弾いたMemory of the sepia 。
大切な瞬間を見た気がします。

そして石若さんバースデーも。
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誕生日のあと最初のライブがこれで最高に嬉しい、と話してた。
気が付いたら、ミュージシャンらしき若者が10人以上、会場の後ろで立ち見をしていました。
みんなこのバンドの始動を目撃したかったのでしょうね。おばさんが見に行っちゃってごめんなさい、という気分にもなりました。


ラストはChicken Dog。

駿くん大学卒業の2015リリースのBoysアルバムに入っていて、ゲスト銘くんギター。イントロでアレや!と思った。
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あの頃も凄かったけど。パワーアップしている。


日本の若手に聴くべきものはない、とSNSに書いていた年配のミュージシャンの方、富樫さんがお好きだといっていたけれど、これこそ聴いて欲しかったな。 

未来は、明るい、と思うのです。

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