キeク「ひとあし ひとあし」

金曜日、

36度超えの猛暑日、でも今日はお出かけ!

まず江戸川橋の「絵空箱」へ。
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この状況下、音楽以上に厳しいのは演劇界だと思います、これはそんな中で生まれた、限られたスペースと音楽の即興性を生かした公演。
谷川賢作さんと寝占友梨絵が音楽を担当するというので、えいやーっとチケットをとりましたよ。
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演劇とはいってもミュージカル的要素が濃いステージでした。
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オープニングアクト、賢作さんと寝占さんのDuoが素晴らしかったな!

「へのへのもへじ」「l could write a book 」そして「いずみたく CMソングメドレー」!もうこういうのって、この二人じゃなきゃできない。
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そして、間をあけずに鳥の役の役者さん3人が登場、お客さんに指を動かすしゃくとり虫ダンスを教えてくれまして、物語の世界に突入。

「ひとあし ひとあし」レオ=レオニ作 谷川俊太郎訳。



とにかく、なんでもはかってしまう、小さな緑色のしゃくとり虫役のアカネさんが可愛い!(中学2年生ですって)

客席の間にもすーっと入ってきて、絵本の世界に巻き込んでいくのね。

踊る身体、歌う身体、演奏する身体。がらんとした空間がエネルギーを持つ時間。

こういう演劇こそライブで体感しないとなあ、と思うのです。
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この公演まだ3日残っているようです、ご興味のある方は是非!

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