4回目12本の弦と5人の男


金曜日、

待ってました!

12本の弦と5人の男」、やっぱり豪快!バイオリン二丁vsピアノ&オルガントリオでもあります。アコースティックとエレクトリック、色々な音の組み合わせも楽しめました。

石井彰(pf)定村志朗(Vln) 石井智大(Vln) 瀬尾高志(b)芳垣安洋(Drs)

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実はこのユニット、初めてカモメで聴いた時、本当楽しかったんで、以来コンプリートであります。でも、まだ4回目なのだそう。

今回は初めて聴くというなおこさんとご一緒。なおこさん、さては弦楽器好きだな、、(前回ご一緒したのはコントラバスサミット笑)

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石井さんがこのユニットのためにかいたオリジナル Hope 、前にぐいぐい進む感じ、元気出る!

キースのラッキーサザンはレゲエ!そして定村さんのオリジナルBlue in black 

この自粛な時期はどうだったか、という質問に、本当に弾きたいことを弾く、ということを考えたという定村さんの答え、しみじみします。

ポーランドのバイオリニスト、ザイフェルトの曲。


スパイラルダンスというキースの曲、お馴染み男の道(My way)

belonging カルテットの話を芳垣さんがして、瀬尾さんがそのベーシストの素晴らしさについてまた語る、ライブならではの得した感じ。

カーラ・ブレイのLawns、ワシも大好きで時々弾きますが、オルガンのテーマが新鮮だったなあ。

ラストはザイフェルトのQuo Vadis

終了22時ジャストでアンコールができなかったのが惜しい〜!次回に期待。

12月らしい。待ち遠しいです!


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