パーカッションとピアノのDuo@本八幡



日曜日、

昼ご飯をたべてから本八幡へ。前々から楽しみにしていたパーカッションとピアノのDuo。

高田ひろ子(pf)岡部洋一(Drs)

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空間に金色や、いろいろに輝く粒子が見えました!なんてキラキラな音!!


ひろ子さんの、透明な優しい、でも芯があるピアノに岡部さんの様々なパーカッションの音が。

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青いほうの紫陽花、「存在の耐えられない軽さ」からエスムスザイン、理解されなかったことば、

そしてシコ とエドゥロボ のショーロバンジード?ブラジルの曲はやはりパンデイロが合うのだなあ。

Ladies in Mercedes はちょっとよたった感じに、息子さんを膝に抱いて作ったというピコモコという曲の、パーカッションとピアノの4バースが楽しい!


セカンドはペルセウス流星群、小説「アルケミニスト」から触発されたクリスタライズ(結晶化)、

Three views of seacret,フィンランディア賛歌、

ひろ子さんの曲についてのお話にわくわくするのでありました。

最後の、クンデラ「存在の耐えられる軽さ」にまつわるお話、そのあとのエピローグ、、じわっと目が熱くなりました。


アンコールはギャロップ。


岡部さん、膝を痛めているということで(演奏中は全くわからず)終了後にファンの方たちと楽器を車に運ぶのについていきました、そして!!岡部さんの楽器車を見た‼️

あのお鍋がありました!


で、ご本人を前にYouTubeで譚歌チャンネルを笑

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https://youtu.be/Bw-KsauA0I4


うふふ、楽しい午後でした、そしてまた帰宅して譚歌チャンネルをみたのでしたよ~~

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