緊急事態宣言の翌日

水曜日、

だからといって仕事が休みになる訳ではなく、不要不急ではなくなったものの先が見えなくても用意はしなくてはならないのです。

今日は一日中4月分をカットした今年度の年間計画をつくっていましたが、もしかして5月分もカットか、、と思ったらなんかモチベーション下がりまくり。でもサボんなかったけどね。


他の職員もめちゃ働いとる、例年なら月80時間くらいの超過勤務をしてやっている仕事を、本来の勤務時間にやっている。

だから、このご時世仕事ないのに給料貰えていいねと言われると心痛みます。


白状すると、今年に入って3か月で53本ライブに行きました。1142193204月は0ですが、1年にならせば1週間に一度ライブに行った計算になります。多分、自分が出したお金でライブハウス一軒の家賃は払えるのではないかしら。



ライブが聴けないのはすごく残念、、でも、生身の演奏家がその場限りの演奏をする場面に居合わせられた、ということが奇跡的だったと思いあたるのです。

これから状況はますます厳しくなるでしょう。

なんとかこの局面だけ、凌いでほしい、必ず、行けるようになったら行く。今だって何軒もボトル入れに行きたいお店がある、、(ビールしか飲まないけど、敢えて)

でも、今は動けない。歯痒い。

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給料返上でもいい、いや卵かけご飯食べられればいいから、国や自治体は自粛してるお店を助けて欲しい。

お店は消費の末端。そこが倒れると流通も生産も厳しくなる。なんといっても文化を育てている場が生き残ってほしい。


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