小島のり子トリオ+1@Sometime

火曜日、

という訳で、自分の聴きたいライブはどれも中止にならずありがたいことでした。が身体は一つ。

せっかく職場を早く出られるのですから、ふだんはなかなか間に合わないスタートの早い遠方のライブへ。

小島のり子(Fl) 天野丘(g)落合康介(b)石井彰(pf)
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小島のり子さんのレギュラートリオにピアノの石井さんが加わった形。本当ならベースの落合さんはモンゴルツアーに行くはずだったのですが、、


マニア的には石井さんと天野さん(同い年、スティーブ・スワロー好き)の取り組みが聴きたいところではありましたが、それはまたの機会に。

さすが、ギターが弾くときはピアノが引き、ピアノが弾くときはギターが引くという感じがしました、バランスの取れた安定感のある演奏。

黒い瞳、Ladies in Mercedes Blame it on my youth、小島さんオリジナルはBlues in the sky、花の香。

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マルコス・バーリという音楽家のわたしはあなたを失うことに慣れねばならない、、というボサノバが素敵。ランディ・ウェストンのスケッチ・オブ・メルバという曲も知りませんでした。

小島さんのオリジナル盆踊りブルース、そしてPeris scope 、わくわくする楽しさでした!

ラストはテネシーワルツ、そしてアンコールのTravels 、やっぱりこれぞ!という感じでしたよ。

この時期、いつもは埋まっているテーブルも空いていて、全部でお客さん10人いなかったな、、これだけ大きなお店にとっては厳しいでしょう。仕方がない。もっと小さなお店も苦戦しているだろうな、今を耐えて、乗り切ってほしいものです。


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