ガイドラインを決める

木曜日、昨日の続き。

正月はEテレを観るのが好き。


デザイン「あ」大人SP観ました。コーネリアスの曲がまたいいんだよね。

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このあいだウチの指導主事と話してたら、

「自分の子供は4歳で、一緒に『デザインあ』みてるんだけど、こんな音楽聴いて大きくなるんだなあと思うと、時代が変わったのを感じる」そうだ。


振り返れば、ここ数年は毎年200本程のライブを聴いている。

仕事からまっすぐ家に帰るより、居心地の良いジャズバーでだらだらしながら素敵な音楽を聴く生活の方が心の健康にいいと感じている。優しいお店の方やリスナーさんと会話するのも仕事の疲れを忘れる。おかげで覚えている限り無遅刻無欠勤ですぜ。


それでも今年ライブ通いをセーブしよう、と思ったかと言いますともう退職まで数年でそろそろなにかを準備しないとならないというのもあるけど。


「もう、そろそろいいかな」という気持ちなのだ。

一番若い20代のあたりのミュージシャンをみていると、それぞれが新しい方向にぐいぐい進んで、あっという間にライブの本数が増え、そしていわゆるジャズバーみたいなところではそんなにやらない。

CDよりも配信で次々音楽を発信するミュージシャンも多くなってきた。

もうね、自分はついて行けてない。


あれもこれも、全部聴くというのは無理だ。


だから「行けなくてごめんなさい」とは思わないことにします。自分の応援するミュージシャンはみんな大丈夫。


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という訳で。当面一カ月にライブは15本を超えない、というガイドラインを決めました。

そして、なるべく交通費のかからないところで聴く!


そしてセッションはなるべく決めたところにだけ行く。あー、ちょっと遊んで帰りたい、と思って寄った時に限ってピアニストが行列してたりするものです。


………1月のスケジュールを書いてみたら、ああ、まずい!

既に行かねば、なライブが16本!!あうううう。

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どうなることやら、まあその場の流れで決めよう。

さて、今年の目標もう一つ、全然練習してませんと自虐にならない程度に練習する。では一杯やりながら。


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