ターニングポイント

日曜日、秋葉原からの池袋。

先生との会話を噛みしめ1人酒反省会、とも思ったのですが。。

(来年心を入れ替えます…)


昨日帰り買った地下鉄24時間券がまだ使えたので、クリスマスの日ばったり会った恵子さんのお誘いでセッションに行くことにしたのです。


セッションスタートの時間に行くと、先日北小金のライブスポットでばったり再会したベースもピアノも堪能な方がいらしてた!わー、嬉しい。

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そして、とある若い男性ピアニストさんと出会いました。この方のお父さんさんはジャズピアニスト。ワシもお世話になったことはあるけれど、今はもう会うこともない。

彼はお父さんによく似た、正統派のバップを弾いていました。


もう自分が目指そうと思うものではない。

自分はもう遠くへ来てしまったな。何故かそう思いました。


2010年。浮かれていた自分がジャズを全く分かっていないことに気付いてた。2011年、お金はないけれど気持ちだけは素晴らしいミュージシャンを応援することはできると、ライブ通いを始めた。

気づけば東京は素晴らしいミュージシャンだらけだった

そして深みにハマり今に至る。



そんなことを振り返りつつ、もう今みたいな一年に200本もライブを聴き歩く生活はやめよう、と秋葉原へ向かっていたのでした。

(そして最初に戻る…)


不思議な一日でした。これは予め用意されたターニングポイント、なんだろうな。






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