Picturesqueレコ発@お茶ナル

金曜日、何故かいつも遅くまでいる若手が今日は呑みにいくらしい。ラッキー、コソコソ帰らなくてもいい。お茶の水に19時半には着きましたが、お店はもう人が一杯。あー、予約しておいてよかった!

名雪さんのバンド、東北ツアーを終え、今度は東京、山梨のツアー。2枚目のCD Picturesque のレコ発でもあります。

名雪祥代(sax) 谷川賢作(pf)小美濃悠太(b)橋本学(Drs )

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ところが一曲目は大好きなスタンダード、Out of nowhere 

橋本さんオリジナル夏秋冬春、ラテンな雰囲気のオリジナルForro Rugosidade,ファンキーなアレンジのスパルタカスのテーマ、ブラジルのギタリストギンガのショーロ プロ ゼ。うわあ、いい曲。そしてSmoky mist のポップなカッコ良さ!Amazonで部門1位になったのも頷けます。

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そして、バンドの雰囲気が伝わるMCもとっても楽しいのだな。。。

ところで、セットの合間に最近よくセッションでお会いするドラマーさん発見!先週は下北沢で、今週は北千住で。えー、なんでいるの?!なんて失礼なこと言っちゃったけど、名雪さんとご縁があり一度聴こうとチェックしていたそう。お互いびっくりでございました!


というわけでセカンドも素晴らしいバンドサウンド。名雪さんが姪御さんのためにかいたというHananoca、ピアノがめっちゃかっこええ賢作さんの雪豹の夢、スイングなMy funny Valentine、名雪さんのQue Bacana。親しみやすくてご機嫌で。

アンコールの「さくら咲く日に」は小美濃さんの作品。どれもCDで聴いているけれど、この場で聴くと、さらに身体にググッと染み込むのです。

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実はみんなサインをCDにしてもらっていたけど、自分忘れてしまったのだ、でもいいのさ、ライブを聴けたらココロにサインが残るから〜。

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