m゜Fe-y

火曜日、

秋葉原からの中野。

m゜Fe-y 松丸契(Asax)落合康介(b)
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今夜は"-y"でした、


またセカンドスタートに間に合わなかった。実はレッスンが終わってそのまま浅草橋に向かい帰宅するか、秋葉原に向かうか路上で2分くらい迷っていたのだ。


でも、何が起こっているのか気になって、目撃だけでもしておくかな、と。

この間Apolloで電気化したこのユニット、今夜はベースとアルトの旋律が二つ、というにはおさまらない音でした。


落合さんのレインスティックが不思議な空気をつくって、松丸さんの生の音とエコーが混ざり合っていたし、

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しかしなんと音色の幅が広いのだろう。風の吹くような音、柔らかな響き、破裂するような強い音、、技術的なことは分からないが、こんなに瞬間ごとに音の変わっていく松丸さんのアルト、昨年9月から聴き始めてどんどん凄くなっている。

コードやリズムを意識して聴かないでいられる音は心地よく切れ目なく続いてのでした。

あとで聞いたら松丸さんのオリジナルだった、ということ。

お客さんは少なめでしたが、本八幡でよく会うJAZZ TOKYOのライターさんもいらしていた。やはり、ライブはやり続けねばならないんだ。


変化していくからジャズなんだよなあ。

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