クリムト展

画像土曜日、
午前中の仕事、終了。なかなかハードな案件あり。がーっ!!

夕方からピアニストの永浜さん主催の勉強会、集まるのはプロとピアノ指導者の方らしい、自分はしっかり見学させていただくつもり。

それまで2時間程時間があいたのでいただいたチケットでクリムト展。40分待ちだ!しかし、1時間でまわれば丁度いい時間になりそう、と並びました。

クリムトの作品は十数年前にウィーンに友人と行った時に随分見ています。

なんといってもガラガラにすいたベルベデーレ宮でじっくりゆっくり有名な作品の殆どを見られたのが、過去の大きな財産です。
分離派会館でベートーベンフリーズを見られたのも大きいなあ、、しかし当時の写真が何故か見つからない。
でもいいのだ、あの退廃的な、華やかなのに悲痛なものをもった作品の気配が記憶にしっかりと刻まれている。若い頃に芸術に触れたほうがよい、というのは本当だな。

今回の展示作品で懐かしい記憶が蘇ってきたのはこの鶏の絵。なんだか気に入ってベルベデーレでポストカード買ったのでした。
画像

というわけで今回はお買い物せず!

さしいれのおやつにおかきを買って神田のピアノスタジオに向かいましたよ。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック