石井彰3@COCHI

画像土曜日、続き。
昨日もお会いした方が本八幡から小岩にハシゴするけどお茶でも飲んで一緒に行きましょう、とおっしゃるので、化粧直しする暇もなくドトールで時間調整して、のコチ。
実を言うと20m手前のライブハウスで自分の超贔屓なギタリストのライブだったのでちょっこりハシゴしたい気持ちもあったのだけど断念。

もう、このトリオは聴かないではいられませんでした。しかも、Cochi !!

石井彰(pf) 杉本智和(b) 江藤良人(Drs)

お店に着いたとき、水曜日にお会いした調律師の青木さんがお仕事中。
コチは写真アウトなのでこれしかありません~~。

タンバリンがなぜか↓
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ファーストセットはトリオのアルバムの一曲目、Endless beginning から。
長いピアノソロのイントロから背筋がすうっとする感じ、やはりピアノめちゃいい音!!そこにベースとシンバルが加わった瞬間が鳥肌もの。
この感じはCDを聴くたびあったのだけど、この場は余分な響きがなく、楽器の音が全て生で聴こえるのでことさらだったかも。

とにかく江藤さんのドラムの音が美しい。
Yesterday I heard the rain の終わりでシンバルが微かに鳴る様子は雨の音のよう。ため息出ました。
ファーストセットはアルバムの曲中心、synchronized stepⅡ、ラストはMR。

そしてセカンドセットは石井さんの新曲セイルとFor Bill 。やはり聴けた。このトリオで聴きたかったのだ。
サークルではフリーな展開、3人のソロのバースが面白い。こういう端正だけどとらえどころのない展開はこの3人だからですね。
Angel eyes のベースの色っぽさにぐっとなる、ラストのメルセデスは音が渦巻いてた、けど、どこまでも美しい!
気がついたら22時半をとっくにまわっていました、アンコールするのをみんな忘れる満足感。

うーん、やっぱり好きだなあ、このトリオ。メンバーの都合がつきにくいのは当然と思いますが、またきっと聴きに行く!

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