初 俊さん@本八幡

画像土曜日、
7時に出勤、午前中は気の張る仕事、午後は側溝掃除(どぶさらい)、汗ダラダラ。
しかし16時退勤許可が出たので駅までダッシュ、職場からほぼ30分で本八幡に到着!

滝汗で化粧直しをする暇もなし。でもこのライブは聴いておきたかったのです。

酒井俊(Vo) 永武幹子(pf)青木タイセイ(鍵盤ハーモニカ、b、Trb)


ドアをあけると、こどもの情景をうたった長い長いうたが続いていて、いったん終わったか、と思ったらもうワンコーラスあったよう。混沌とした世界。
「四丁目の犬」の語りと歌が混ざり合って、幹子さんのフリーなピアノとシュールな世界を作っていくのをおおお、という思いで見つめておりました。
「まち」というてつさんの曲、なんだかよかった。

セカンドセットはエドガーの日常、
Beautiful love、エンリコカルーソという人の 曲、おいで~と叫ぶ曲、、初めて聴く俊さんワールドにちょっとびっくり。トークも突然最近亡くなった生活向上委員会の片山さんの思い出話がはじまったり。あっちへこっちへ。草間彌生か横尾忠則か。

画像

アイシャルビーリリーストに続き、ラストはLost in the starという クルト・ワイルの曲。

アンコールは赤い花。ああ、こういう世界なのか、と聴いて初めてわかったわけです。

客席には地元的ジャズリスナーさんや、テナーのふるたさんの姿も。ゆっくりジャズ談義、楽しいなあ。
そして小岩にはしごであります。
続く。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック