Chamber music trio で For Bill

日曜日、
今日はどうしてもこのトリオを聴きたかったのです。

Chamber music trio 石井彰(pf) 須川崇志(vc) 杉本智和(b)

3月のサロンコンサートは職場の送別会と重なり行けなかったので、今回は久しぶり。
というか、このメンバー(三人ともいわゆるファーストコール)が集まってユニットとして実験的ともいえる音楽を継続してやっているということが驚異だ、と自分は思うのです。

Sweet rain は日曜日の夜にもかかわらずファンの方でいっぱい、注文もいっぱいでゆっくりスタートしました。

モンポウの内なる印象、スコット・ラファロのジェイドビジョン、
杉本さんの「記憶の停留所」ではスギバリンが登場!杉本さん、テーマ弾かなくていいんですか?
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男の道、サイレンシオ、とアルバムに入っているおなじみの曲の他、ワン・フォー・カエターノというリズムの複雑な面白い新曲、そして、昨日も聴いたFor Bill 。これで今月5回目~~うひゃー。
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ママさまも言っていたけれど、エヴァンス愛いっぱいの美しい曲、須川さんのチェロの音色が切なくてぴったりでした。
アルバムの最後の曲Dawn~Pastel~In the still of nightで締めくくられたライブ。美しい音の空間に浸りこれほど集中して聴く機会はなかなかありません。やはりこのChamber music trioは自分の中で格別なバンドなのですわ。

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