大晦日、リスナー生活を振り返る

大晦日。
掃除とか、いろいろ諦めて紅白みながら一年を振り返るタイムになりました。

SNSのタイムラインみてると面白いなあー。
知っている方たちがそれぞれ一年を総括したり、来年の目標語ったり、年越しセッションなう、だったり。
ライブ今年は何本やりました、とか、セッション何回行きました、とか。

ワシは、SNS繋がりの人には「いっぱいライブ行けていいね」言われた一年でした。
でも、自分では、行けなかったライブも多かった、すまぬ、な一年でもありました。
自分が聴くJAZZミュージシャンのほとんどが商売ではない部分で必死に音楽をされている。
(紅白みてると、商品になる音楽、というものがどういうものなのかよくわかる)

今年行ったライブ、12月の半ばに200本を超えたので数えるのをやめました。
何故数えているかというと、経済的に破綻しない為です。
給料をほぼ自分の為に使える、とはいえ、ワシはしがない勤め人。
ライブ一回行くとどのくらいかかるのか、ということは、自分のFacebook繋がりの方の大多数はご存知のことと思います。しかも都内に住んでいない自分、交通費が半端ない。
でも素敵な靴や服やネックレスや指輪を買うより幸せを感じるのだから、仕方ない。
時間を自分の為に使えていいわね、という方には、1人でいることと引き替えにできますか、と返したい。
結局、自分がやりたいことをやるしかないのだ、
あの人みたいにやりたい、とか、もっと若ければアレだったのに、とか、思ったって仕方ないんだ。

ワシは必死で音楽に立ち向かう人をみていることがなにより好きだな。
だから、ライブハウスのご主人やママさんや、駆け出しの若者も好きなの。
だから、自分も必死で音楽に向かいたいなあ、って思ったりします。

ああっ、ユーミンだ!
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(ウチのテレビはブラウン管)

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