越後妻有トリエンナーレ2018(6)帰りみち

水曜日、
日が徐々に傾き、「最後の教室」を出たのは16時ごろ。
しかし、今回の話題の新作は見たい。

津南の駅に向かって車を飛ばしました。
しかし、ここからがよくわからん、、と思ったら案内所が。わかりやすい地図と塩飴をいただいてほっとして古い繊維工場跡に向かいました。
「ワープクラウド」。地味ながらぐっときました。
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光線の加減で違って見えますね。
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ここでも地元スタッフの方たちの丁寧な対応も、冷えた麦茶もありがたかったです。

帰りにミオン中里でひとっ風呂浴びようと向かったら道に迷い、3年前に来た場所に。
同じアート作品を同じように見ても、違うものだ、と感じました。
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ミオン中里の駐車場の端にある「鳥の巣」も夕方の雲に映えることよ。
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というわけで、自分の唯一の夏休みのお泊り付きお出かけは、3年ぶり、2度目の越後妻有でした。
この「大地の芸術祭」にまんまとハマり、またここへ来たいなあ、と思ってしまったわけです。

さて、帰りの高速の赤城高原サービスエリアで、十日町であきらめた小嶋屋のへぎそばを発見!
もちろん夕食にいただきましたぞ。
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眠くなりそうで休み休みでしたが、なんと23時半には家に着いたのでした。
うーん、これは日帰りでも行けるということか、、と妄想が広がるのでありました。

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