越後妻有トリエンナーレ2018(5)ザ おこめショー

水曜日、続き。
キナーレに戻り、13時半に予約しておいた、ザ おこめショーへ。
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先に行った人からは面白くなさそう、、と聞いていたけど、どうして!実にまじめなワークショップであります。
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4種類の魚沼産コシヒカリを試食して、自分の好きなお米のおにぎりを選びます。
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さて、選んだおにぎりを受け取って信濃川バルのカウンターでお昼ご飯。

カウンターの隣の方は長岡で稲の種苗育成農家をされてる、という女性でした。
自分の育てた種もみがどうなってるか気になって、とおっしゃってました。
お弁当にめっちゃうまい味噌汁付き。うち豆、かぼちゃ、とうがんが入ってる。これ食べるだけでもお弁当だけ、といわずおこめショーに参加する価値あり、だと思います。
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「魚沼産コシヒカリは旨いから高価」という常識?!をもう一度考え直させる意味があるかもしれませんね。

さて、キナーレでは「方丈記私記」開催中。4畳半にいろいろな趣向をこらした作品がずらりと並んで楽しい!
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羊の美容室。なぜかちょっとツボにはまってしまいました。
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やはりエルリッヒの「空の池」は素晴らしかったな。
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その他の作品も復習。でも3年前のこと覚えているものだなあ。カワクボリョウタの作品は札幌でも見ましたがやはり美しいな。

そしてキナーレを出発。
あとの作品は今一つ?で三年前の記憶を辿るドライブ。正直まつだいはお土産用の野菜を買いに行っただけという感じ)
しかし終わりよければすべてよしなのです。
続く。

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