越後妻有トリエンナーレ(4)開けてびっくり

水曜日。
越後妻有トリエンナーレ、2日目。

とにかく1泊だと帰宅するまでの体力も考えねば、なので朝はダラダラしてゆっくりチェックアウト。
なのに最初に向かった下条地区の作品は10時オープンだったので無駄足になってしまいました。
情報って大事だなあ、、
でもその後回った中条駅周辺には、来た甲斐あったなあという作品が。
今回ベスト1にしたい「アトラスの哀歌」は、できれば一人でひっそり訪れてほしいと思います。
蝉時雨のなか木の階段を上がると、小さな神社が。
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作品はどこかな、とぐるっと回って、、、見つけた時の驚き!
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これ、人がいっぱいいて行列しているときだったら別に驚かなかったろうなあ、と思います。
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人気のない平日に来てよかったなあ~。そういう意味でも今回ベスト1。
無人の中条駅の作品もよかった。
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さて、そのあとは十日町に戻り、キナーレでおこめショーの予約をして、隣の道の駅クロステンでお土産購入。
職場へのお土産ってのが欠かせないのです。
今年は40人分。どれにしようか頭痛くなってきて、個人的に渡したい人へのが抜けた。。

とにかく宿代より高額をお土産に使い、車に荷物を入れてから駅前の日比野克彦のプロジェクトをみて
(お菓子を買うと屋根のチューブの水と同じの温度のお湯でお茶を入れてくれます)
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再び炎天下キナーレに戻る、、と路上にこんなペインティングが。
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さて、キナーレです。
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今回のメインはやはりここですな。
続く。

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