越後妻有トリエンナーレ2018(3)また行きたくなるところ

越後妻有トリエンナーレ、一日目みた、その他の作品。
実は塩沢石打から入って清津峡から行こう!と思ってたのに、思わず六日町インターまで走ってしまったため、とりあえずコース上にある作品を見て歩いたわけです。

そして、十日町に入ってすぐのところにあったのがみどりの部屋。
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自分で色を塗った葉っぱを貼る、参加型のプロジェクト。
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受付でパスポートにハンコ押してくれたのは中学校1年生くらいに見える男の子でした。短い夏休みがもう終わるね。
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考えるとここも冬は雪に埋まってしまうのですよねえ。。

さて、長距離運転してたどり着いてみたら、えー?というところもありましたが、信号のない山間の道をドライブするのはなかなかいい経験なのでまあよしとしますか。
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清津峡倉庫美術館は3年前も来ましたが、もちろん今回は内容が変わっており、空間をたっぷり使って展示されていて見ごたえがありました。瀬戸内の地図のうえに水の流れる管が置かれていたり、噴き上げる空気で赤いパラシュートがもちあがったり。動きのある展示が水や風の存在を感じさせます。

この広い展示室は元は体育館。
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そして小学校の校舎が美術館になっているのです、小学生がいた時間のことを想像しながら歩くのもまた不思議な気分になりよいものです。
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ここは二日目の最後に行った「最後の教室」ですが、ここも廃校を使った作品。3年前にも来ましたが、中を知っているだけにもう外見だけでやられます。
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期待の新作は、、小さかったなあ。。
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さて宿に着いて、シャワーを浴び、「メルシーどいち」で買ったビールと発泡酒とサラダホープで一息。
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信じられないほどボロい宿ですが、眺めの良い部屋ではありました。

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