越後妻有トリエンナーレ2018(2)水に映す

さて、越後妻有トリエンナーレ2018、一日目。
今年は一泊で、観たいものだけのんびり観ようと思って来たのですが、ちと下調べが足りませんでした。

1日目はひたすら車で通りがかりの地点の作品をおさえていく、という感じだったのですが、えいっと頑張っていったところがハズレだったり。
土日しか観られないとこもあったなあ。。
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しかし、その地点に「連れて行く」のがこの芸術祭の企みなので、途中の美しい稲穂の風景や里の様子を見せるための装置だったりもする、というのは前回行った時にも感じたこと。
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にしても、ちょっと無駄足があったかな。
サイトやパンフレットにも今回のテーマは云々、と書いてない。
よく考えたら前回もなかったっけ。

ふとテーマは、、と思ったのは、印象に残った「かりむしの家」、そして清津峡の「うつすいえ」、清津峡トンネルのライトケーブ、どれも「水に映す」作品だったこと。
かりむしのいえで使われている布は地元の小学校が手染めしたものだそうです。
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「うつすいえ」は前回も観た作品ですが、今回は女子大生が説明させて下さい、と声をかけてくれて、写真を撮ってくれました。
さすがにここにはその写真は貼れませんが、、、
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清津峡トンネル内ライトケーブは実際目で見る以上に、写真撮ると非現実感が増す気がします。
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長い距離トンネルの中を歩いてここが終点なので非現実感が増します。
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これから行かれる方は是非、でも作品にたどり着くまで歩きますよー。
ペリスコープは足湯できるので、後回しにしたほうがいいと思います。
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さて、今日はメインのキナーレへ。それと、、注目作品幾つか見よう。
あとはお土産を買うべし。

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