ミラクル・エッシャー展に行く

画像金曜日、
県民の日なのでお休み!だけど朝から雨。寒い。
職場は開いているのがわかっていたので午後から出勤して提案資料を作ってたらあっという間に16:45(本来の)定時に。
金曜日、上野の美術館は遅くまで開いてるのでエッシャー展へ。

なんと!チケット売り場の前でお友達が来れなくなったという若い女性に声をかけられ半額券を購入。彼女も無駄にならなくてよかった、と言っていたな。


写真は公式ホームページのもの。
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さて、会場の中は混んでいるというほどでもなく、一列の人がゆっくり動く、という感じ。
結構じっくり観ることができました。
会場は8つのテーマで分けられていて、観るポイントがわかりやすかったです。
版画の技法についての知識があまりない自分、技法のコーナーがもっと手前にあったらなあ、とも思いましたが。
だまし絵も面白かったけど、木版画の風景画が凄かったな、、ローマの夜を描いた作品が気入りました。
エッシャーはイタリアに居を構えて製作活動をしていたので、アマルフィやサンジミニャーノ、シエナを描いた作品も多数ありました。いや、モノクロの木版で、削る線の太さで光と影を表現するとは、、ものすごい技術であります。
そこにシュールな表現が入り込んでいてちょっと恐怖も感じられるのです。

最後の錯視のコーナーはやはり代表作が集まっていて見ごたえありました。


動画に自分が写り込むコーナーも興味があったけど、意外に待たされ時間切れで断念。
池袋に向かいました。続く。

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