横浜トリエンナーレ2017(2)

横浜トリエンナーレ続き。
横浜美術館から無料バスがいいタイミングであったので赤レンガ倉庫へ移動。

夕暮れ時、青い海と空と赤煉瓦。美しいひと時です。
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こちらは音や動きを伴った作品が多かったような気がします。
接続と孤立、、というテーマからは少し離れているかもしれない、でもやはり面白い!
ビデオ作品「重量級の歴史」は、さあー、持ち上がるのか?というまくしたてるようなアナウンスに思わず釘付けになっちゃうし、
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宇治野宗輝の「プライウッド新地」は、札幌のガラクタの星座を思い起こさせる。なんたって、ワイパーのついたエレキギターが歌いだすのですぜ。
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たくさんの人が足を止めていました。
その奥の照沼氏の漫画的な作品も音と動きがあって、アニメ的でついついみちゃう。
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そして今回自分が一番「接続と孤立」を表現してるなあ、と思ったのは「ザ・ビジターズ」。9つのスクリーンで、異なった部屋の演奏者を映し出す。
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ヘッドホンでのみ繋がった9人の音がこのスペースで一緒に聴こえる。この音楽がなんとも美しいのですよ!

さて、出口近くの「Don't follow the wind」、時間もかかりそうだし、どうしようかなあ、と思ったけれど並んでる人が3人だったのでつい自分も並んでしまいました。
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自分のヘッドセットは赤べこでした。
ヘッドセットに内蔵された360度映像ウォーク イン フクシマ。
これはみてよかった。。。

ここで17:30になってしまったので、開港記念館は断念してBankArt Studio へ。
続く。

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