横浜トリエンナーレ2017(1)

日付けもどりまして、月曜日。
待ってましたの平日休み、しかも絶好のお天気。
横浜トリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」、前売りチケット握りしめ、まず横浜美術館に。

参加アーチストは全部で40組。今回は「接続性」と「孤立」がテーマ。
何人かから頂いた情報では「これというものがない」「地味」というものも。いったいどんな展示をみられるのかなあ、と半分あまり期待せず出かけました。

まず、入り口の救命胴衣と救命ボート。
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強風の為空気を抜いてあったのかな、こんな風に空気を入れていたのか。。

そして、館内へ。
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何度かこの美術館には来ているが、高低差があって楽しい。

作品は、、なるほど、確かに地味かも。札幌国際アートフェスティバルを夏にみてしまったのもあり、どうしても比べてしまう。でもRさんお薦めの畠山直哉氏の陸前高田の写真はすばらしかったし、ガラスのパペットの十字軍の物語も壮大でした。
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意外に感じたのは漫画的な表現がアートにしっかり入り込んでいること、木版の妙に印象に残る風間さんの作品もMr.のオタクワールドな作品も(写真撮り忘れました、)、アイコンになっている羽でできたクマも。
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アニメや商業的なイラストがアートと切り離せないものになってるのね。
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そんな中で「タクラマカン砂漠に冷蔵庫を持っていってビールを飲む」というZhao zhao(ザオ ザオ)のプロジェクトは何かを強烈に感じました。
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スーツ」のテキストも凄い。

あとは壁にある小さな作品がいい感じだったなあー。ウチに欲しい、的な。。
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蟹はちと怖かったですね。
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続く。

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