「人形の家」を観る

火曜日。
画像職場から5分の文化ホールで、同業者な先輩と観劇。

あー、こんな話だったのか、、イプセンの「人形の家」。
イプセンといえば「ペールギュント」のイメージだったので、ちょっと衝撃でした。

主人公のノラが、自立する女性のモデルとして有名なのはなんとなく知っておりましたが。https://ja.m.wikipedia.org/wiki/人形の家
いやこれは、自立する女性がどう、というより、愛情とは何か、という問題よね?とか思いつつ。音楽劇仕立てで、豪華な舞台美術、贅沢な舞台を味わいました。たまにはいいですね。

でも、疲れました。。

音楽を聴いたり、演奏したりする時の開放感がなければ自分はやっとられんのだなとまた感じるのでした。

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