越後妻有トリエンナーレ2015(3)

水曜日、「越後妻有トリエンナーレ」見物最終日。

見落としてた作品中心にぐるぐる車で走り回る1日。行って見てみないことには、そこで何が待っているかわからない。

(でも、かなり見落としてきました。。。)

まずは「再構築」。晴れた日だからこその美しさ。
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絵本と木の実の美術館。
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おおたか静流さんにここで会えるとは思いませんでした。おお。
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ジェームス・タレルの「光の館」。屋根が開いて空が見える。
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うぶすなの家でお昼を食べようか、と思ったらランチはお休み。ががーん。
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でも、焼物の作品と古民家が不思議な雰囲気を作っていて、遠路見に来た甲斐がありました。
最終目的地「十日町キナーレ」はやはり洗練されてすっきりまとまっていました。
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Rさんオススメのカワクボリョウタの影絵は今回最高に心惹かれました。(影絵なので写真はありません)Aさんオススメの「しなのがわバル」も美味しかった。

キナーレに「明石の湯」が併設されていたので、お風呂につかってのんびりして、お土産を爆買いして暗くなるころ出発。ガラガラの雨の首都高速をぶっ飛ばして(これが一番疲れた)、休憩入れて5時間弱で帰宅。おうちに着いてビールを飲むまでが遠足。無事たどり着きました。
いい夏になりました。

今回、自分ははじめての越後妻有。風景の中にある作品が印象深かったです。
里山を広大なテーマパークに、というコンセプトなのでしょう、作品のあるところまで風景を見ながら歩いて行く、ということが多いなあ、と思った。

作品のよしあし、については実はあまりよくわかりません。むしろ瀬戸内トリエンナーレの方がインパクトはあったかも。
しかし、稲穂が光る山あいを旅する、という体験は貴重でした。

情報を下さった皆さま、コメント下さった方たち、ありがとうございました。一人旅でも(いやむしろ、一人だから?)充実しておりました。
こうやってトリエンナーレは共有されていくのだな。
ライブ観戦もおなじだよね、きっと。。

写真はアルバムにしてFacebookに一気にUPしてあります。

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