応援9年目

というわけで、土曜日の続き。
多分自分は応援はじめて9年目のギターDUO、Plume2のライブへはしご。
ここ何回か聴きに行けていなかったのですが、やはりギターの美しさ、選曲のセンス、大好きなユニットです。

ライブスタートのMCで、今年は10周年、CDリリースも計画している、とのこと。これはますます楽しみ。ここのところこの小岩のお店で定期的にライブしていて、ファンも着々増えてきて頼もしい限りです。

Plume 2 五十嵐友洋(g) 堀江洋賀(g)

ここのお店で聴くギターの響き、やっぱりよいなあ!

ファーストセットはまず、若手ギタリスト、ジュリアン・レイジの曲、パ・ドゥ・トロワPas de dtois 、おお、知らない曲だけど、いい感じ。彼らの選曲は、よく音楽を聴いて、自分がいいと思った曲を譜面にして持ち寄るスタイル。やっぱりアンテナ高いなあ。
五十嵐君のオリジナル「13street」「Part of life」。堀江君が、一番よく弾けた、なんて言っていたけれど、本当にいい歌が聴こえた気がする。
このセット終わりはI need to be in love、 カーペンターズの曲。
画像

ジョン・スコ フィールドのブルース、そしてリクエストだという、リー・リトナー のモーニング・グローリーという曲。曲の前にカンペを見ながらリー・リトナーについて解説をする五十嵐君、そこに突っ込む堀江君、この絶妙なMCは昔から変わらない。今もファン心をくすぐるのだろうなー。と見ると、まあ女性客沢山(笑)
スタンダード「ベアトリス」の後は、堀江君のブラジリアンなオリジナル「オーベント ソー」という曲。ポルトガル語で 南の風、という意味だそう。穏やかな、心地よい曲です。
ラストはちょっと不思議なリズムのチュニジアの夜。6拍子かな。面白いアレンジでした。

そしてアンコールはな、なんとカーラ・ブレイのLawns(芝生)。先週聴いたばかり。そして2月も。
ここんところのカーラ・ブレイ芝生率が高過ぎなんですが。。。

というわけで益々応援して行きたいDUO。過去の観戦記録はこちら。http://kani291vinorosso.at.webry.info/theme/4a97f53fb3.html
おお、ユニット名が変わって随分経つなあ。定着したようで何よりです。
興味がありましたら、是非Plume2で検索を。

この記事へのコメント

ほりえ
2014年03月05日 17:48
かに先生、ご来場ありがとうございました!!
もう9年も応援して頂いてるんですね。改めまして本当に感謝です!
これからももっと成長していけるように頑張ります。
教え子の名にかけて…!
かに
2014年03月05日 19:46
ほりえくん、
あっ、◯◯◯子だということは内緒でっせ。。
実はこの3月でまる8年、9年目に突入なのです。自分のリスナー歴と一緒。本当にどんどんいい感じになって続いているのが嬉しいです!
10周年アルバム、楽しみです。では、金曜日に!

この記事へのトラックバック