タップ☆ジゴロ

火曜日、覚書。
久々、地元NPOの演劇鑑賞会例会に参加。

今年度に入ってからほとんど行くことができなかった地元ホールですが、職場の主任がお身内の不幸があったためお休みされていたので、仕事を投げ出してしまいました。
それでも会場着いたら開演20分後。

こういうとき、このホールの2階が結構空いているので安心なのですが、この日に限っては3階席までぎっしり。正直びっくりしました。昼間の公演は年配のお客さんで一杯だとはきいていましたが、夜でもこの入り。しかも、4回公演。
カーテンコールで座長HIDEBOHさんが、正直ここが一番もりあがっております!と言ってましたがそうかもしれません。
まあ、これが銀座の劇場の半額以下で観られるとあっては地元民、イカないわけにはいきませんよ。
以下、銀座博品館劇場のサイトからコピー。http://theater.hakuhinkan.co.jp/pr_2012_10_03.html

画像 ■公演内容:
ミュージカル「タップ・ジゴロ」待望の再演!!!

戦後の銀座――少しずつ復興してきているとはいえまだアメリカの占領下にあった頃、
一人の天才タップダンサーが、闇に咲く徒花のように一瞬華々しく花開いた……

2010年春、主演にHIDEBOHを迎え、戦後の銀座が移り変わっていく様を背景に、彼が主演ならではの、タップを随所に盛り込んだこの作品は、大好評裡に幕を下ろしました。HIDEBOHの見事な足さばきは、それ自体人々を魅了し、感動の渦に巻き込みました。
そして、「また、もっと、観たい!」との声に、この度やっとお応えすることができました。

銀座に立地する博品館劇場ならではの、ショーアップされたミュージカル「タップ・ジゴロ」。よりいっそうブラッシュアップされ、また一見華やかながらも戦争の傷跡が心の奥に潜む内面をも織り交ぜて、お贈り致します。どうぞご期待下さい!


うむ!お見事でした!
タップはもちろんのこと、、横山智佐さんのヴォーカルが素敵。「夜来香」や「Come on my house」とか、「センチメンタルジャーニー」とか。堂々たる歌いっぷり、さすがミュージカルの女優さん。
それにしても、ピアニスト役の人、気になったなあ・・・座付の方かしら?

終演後、一気に人がむかう客席からロビーへ出るドアのストッパーをかけている方は、何かとお世話になっているホールの館長さんでした。このホールの大入りの熱気をきっと嬉しくごらんになっていたのではないでしょうか。
それにしても、このホール、改装されて客席数が若干減りましたがゆとりが出て、いいかんじです。
音楽だけでなく様々な催し物を受け入れられるホール。(ほんと、いつも仕事関係の催し物ではご迷惑をかけてますが・・・)これからも地元民が通いたくなる場所であってほしいですね。

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