Plume2 「review」

水曜日。
昼からぐんぐん暑くなり、夕立が。
それでも出かける頃には上がっていました。ちょっぴり秋の気配。
さて、自分がライブを聴き始めてから、一番古くからの贔屓のユニット、Plume2のライブを聴きに出かけました。

Plume2: 五十嵐友洋g  堀江洋賀g
画像
一曲目はアイルランドの民謡風の曲。
そして久々聴くNude。堀江君オリジナルです。アレンジは違うけど、おお、懐かしい。

聞けば、なんと、このユニットPlume2のベスト盤ができたそうです。

彼らは今から6、7年前からライブ活動をしているのですが、その一番初めの自主作成CDの一曲目に入ってる。
いや、やはりあの時、こりゃ本物だね、と思ったのは間違いなかったな、と、密かにうれしくなりました。


そういやあ自分、彼らの一枚目のCDを買ったあたりからこのブログを書き始めたのよ。

(このユニット名も3枚のCDにわたってmint Jam→Green peas→Plume2、と出世魚のように変わってますからねえ・・・詳しくはブログの右下のテーマ「Green Peas」をご覧ください。おお、自分がいかに贔屓か分かるな(笑))

そのあとも「枯葉」、最近の堀江君のオリジナル「黒い海」、ケニーGのナンバーと、やはりバラエティに富んだ選曲。

セカンドは五十嵐君オリジナル「After Days」から。
そしてエリントンの「イスファーン」。B・ストレイホーンの作曲、凝ったコード進行の美しい曲。見事なアドリブだ!
おなじみ「ロイヤルガーデンブルース」、五十嵐君オリジナル「朗らかな秋空」と続き、ラストは「トリコリズム」という、ペティフォード(b)のキュートな曲。

アンコールもまたまた懐かしい、五十嵐君オリジナル「パパ」。
この曲もベスト盤に入っていました。画像

ライブに来たお客さんにはこのCD、500円引きだそう、みなさんお求めになっていて、最後の一枚。。。
ふところさんも私も、彼らのCDは3枚とも持っているので、どうしようかねえ、なんて言ってましたら、おそらく一番古いファン?の自分、特典で頂いてしまった。わ~い!こりゃ、レヴュー書かなきゃね。

うちに帰ってあらためてきいてみたけど、オールオリジナル、シンプルで情感豊かなメロディーはセンスの良さを感じさせます。
音質も良いな。アコースティック中心のギターサウンドが好き。そして、今聴いても、やっぱり彼らは凄腕だった。。。

あの名曲「GreenPeace」「Child Dance]も入って全部で11曲。お得だわ。
まだPlume2未体験の方は是非。

この記事へのコメント

ほりえ
2011年08月26日 11:18
かに先生は間違いなくファンクラブ会員No.1ですね!!
マニアな日記です(笑)
本当に最初の頃から応援して頂き感謝しております。
年明けに新作CDを作るべく、頑張ります!
かに
2011年08月26日 18:13
ほりえくん
いや、、、まじマニアですよね、我ながら(笑)
今や幅広い年齢層のファンが。。会員番号1番としては心強い思いです。
このCDをきっかけに、ライブになかなか来れない人たちにもPlume2の魅力を味わってほしいですね!

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